100m金メダリストのボルトは側弯症!!女子マラソンメダリストはX脚!!

NHKの番組で、ボルトの側弯症について放送されていた。症状がないのに「病気」??として呼ばれることに、不自然さを感じる。

ならば、X脚やO脚も病気と呼ぶのか??

ボルトは、外見では判らない側弯症で、グローバル的には、頭部、胸部、骨盤部には歪みがあまりない。

グローバル的に歪みがない状態で、脊椎だけが側弯している状態です。

側弯症といわれて来られる患者さんで、体の歪みがあまりないが、触診してびっくりするほど、背骨が歪んでおられる人が時々おられます。

ボルトの場合、右側弯の可能性が高いです!! 右側弯の場合、走り込めば走り込むほど、、左右のバランスがが整います。

正常の人が走り込めば、左のハム、臀部に負担がかかり過ぎて、故障を起こしやすくなります。

ボルトの側弯症は、世界記録を更新するために、神に与えられたギフト!!のように思えます!!

女子マラソンのケニアの銀メダリストはすごいX脚です!!これもバランス良く正中軸を保っています。

この件はまたあとで・・・

一般常識では、不利だと思われる事が、その人にとっては有利に働く事があります!!

盲目のピアニストや側弯症のボルトもこれに当たると思います。

オリンピック期間中は、資料を収集するためにカメラ片手で観戦しています。

その国の文化がその人たちの動きを決めます!!

新体操の演技前と、演技が終わった後の椅子に座った時の足の動きなどを観察してみてください!!

演技が終わった時がその国の文化が診れます!!

写真撮影はかなり失敗しています。再放送に期待!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

競歩で学ぶ3軸療法