4DSの姿勢は今までの姿勢の常識とは、全く違ったものとなります。

「理想的な姿勢」を素人の方はもちろん医療従事者にも納得してもらうように説明できなければなりません。

 

4DS姿勢分析師になるには?
1部、立位での姿勢分析とコーチング
2部、座位での姿勢分析とコーチング
3部、呼吸法と動きのコーチング
上の3つのセミナーを順不同で受けてもらい認定試験に合格すると、4DSの姿勢分析になれます。

 

一部、二部、三部の3つのセミナーのセミナー内容 詳細

 

姿勢の測定においても、ユニバーサル、グローバル、セグメンタルで、姿勢を診ないと理想的な姿勢に導く事ができません。

人体の姿勢を変えるということは、身体という物質を変形させるということです。

生体物理の中の連続体力学やリオロジーをを学ばなければ、小手先だけの姿勢矯正になります。

4DSの姿勢分析師は必修科目を学んでもらいます。

約3回ぐらいのセミナーで終了します。

そのあと、筆記試験と、実技試験を受けてもらいます。

昨年までは筆記試験だけでしたが、今年から、実技も始めます。

4DSの姿勢分析師は、解剖学、生体物理学、生理学において、

基本的な知識を有する専門家として、全国で認められる日が来るでしょう!!

 

患者さんを診る上での今まで無視されてきた基本でもありますので、生体物理を学ぶことで手技の次元が上がるでしょう!!

4DSの姿勢分析師に成るには??

3回の4DSセミナーに参加し、すべての必修科目を学ぶ。その後、筆記試験、実技試験を受け合格すれば、ディプロマがもらえます。

合格者は4DSの姿勢セミナーをして、4DSの最新の理想的な姿勢を広めていくことができます!!

最低限必要なことを知らずに姿勢矯正が行われています。

基準を創ることで業界全体がレベルUPし、慢性の肩こりや腰痛で悩む人を減らすことができるでしょう!!

 

4DS姿勢分析師  認定試験の過去問   下記・・・

4DSの 姿勢分析師 必修問題 

4DS 姿勢分析師 認定試験過去問