アドレナリンとノルアドレナリンの作用の違い!!

語呂合わせ…高ぶったADD(加えて)して圧を下げる。


アドレナリンの作用として、拍出量増大 、血値上昇 圧変化なし 末梢循環抵抗減少

という作用がある。 上記はノルアドレナリンと真逆の作用である。

語呂には入ってませんが、血圧が下がるということは、末梢循環の抵抗も下がっていると理解します。

ノルアドレナリンの作用  拍出量減小 、血値変化小 圧増大 末梢循環抵抗増大

アドレナリンとノルアドレナリンの拮抗する作用だけを覚えていれば、あとは同じである!!

遊離脂肪酸の放出 増大  中枢神経の刺激 熱産生の増大 はアドレナリンとノルアドレナリンの作用である。


アドもノルも、精神を興奮させる時に出る脳内ホルモンですが、その作用の差がいまいちはっきりしていませんでした。

緊張したり、喧嘩したり、やる気になったり、ストレスを感じて交感神経優位になった時に出るホルモンです。

作用も違いますが、放出される場所も違います。

ノルアドレナリンは、交感神経興奮によって神経終末から遊離され平滑筋・心筋・腺に興奮を伝えます(他にも仕事はあるけど)。

アドレナリンは、副腎髄質クロム親和性細胞から血中に行きます。

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