東洋医学は、木を診て、森も診る。

患者さんは、単純なことを複雑に考える。

医師は、複雑なことを複雑に考える。

施術かは、複雑なことを単純に考える。

膝関節症で例えると・・・・

患者さんは、膝が激痛だと、骨に異常があるのでは??…と心配する。

医師は、半月板を手術で、摘出しようかとか、注射で、滑液を抜いて、ヒアルロン酸を入れようかと思う。

膝が痛かったら膝に原因があると考え、患者に負担のかかる無意味な治療をしてしまう。

施術かは、痛みの原因を考え、原因を取り除くことを考える。過剰な滑液が関節包を刺激して痛みが出てると考え、滑液の循環を良くするにはどうすればよいかを考える。

クリエのブログ

・・・・・・・登山で膝を痛めて片足を引きずるように歩く患者さんの話・・・・・・

半月板損傷と整形で診断され、手術を勧められる。また、ヒアルロン酸を膝に注入することを勧められるが、この患者さんは断る。

私…「なぜ治療を受けなかったか??」    を   この患者さンに聞く?

患者さん…一か月ぐらいしたら、炎症が引いて、大体治るのよ!!

この患者さんは何者かな??・・・・・と思っていたら…

色々と話を聞くと、ご本人も元看護士で、娘さんも看護師・・・・長年の間、患者さんを診てこられているので医療の本質を良く知っておられる。

ヒアルロン酸注入は,ワンクルーが5回週一・・・・約一か月ちょっとの治療。

この間で治る人は果たして治療効果で治ったのか??自然治癒で治ったのか??・・・・・定かではない。

医師は治療効果だと勘違いしているだろう・??

施術においては、整形経由で数か月たっても治らなかった患者さんが多いが一回の施術で痛みは改善する。

数回で完治する人もいれば、立ち仕事の人などは完全完治に至らなくても、大幅な痛みの改善が見られる。

やっていることは単純で、胸、腹圧を陰圧にして、膝にたまった滑液を上体にくみ上げる施術である。

西洋医学は、木を診て森を診ない。

東洋医学は、木を診て、森も診る。必要とあれば、患者さんを病院に送る!!

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