アスリートの施術は繊細!!

24個の背骨と骨盤を検査、12対の肋骨を触診、28対の足の骨を触診、20個の頭蓋骨を触診。

いつもやっている事だが、アスリートの施術はF1のレースカーを最高の状態に仕上げるかのように、少しの不自然な状態も、見逃さない。

少しでもねじが緩んでいたら最高のパフォーマンスは望めない!!

どこも痛くないバレリーナのクライエント、体調も良い!!

このようなクライエントの施術が実に面白い!!なぜなら指標がすぐに改善するから・・・

バランスを崩しそうな要因を事前に予防、矯正。

トレンデレン右陽性・・・左の腹圧に問題・・・・それが原因で左上部頚椎に問題、バランスをとるため、右に下顎回旋。

前回の主訴の左足の中節骨はテーピングによる横アーチの改善で、症状は出ていない。


しかし、アーチを喪失の原因である足関節の内反はまだ残っていた。


これが全身のバランスを崩している。


ちなみに、足の縦アーチは、足関節の外反ですぐに崩れる。

また、空間をみると、左が重く、右が軽い。

体温は右の方が冷たい。サーグラフィーでとると面白いと思う。

体はどうであれ、声がすごく幸せそうだった!!

やはり最終的にはそこが一番大事だと思う!!(-_-;)

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