足関節 の 外がえし、外転、外旋、回内、外反・・・似たようなものだが、どうちがう??

足関節の動きの定義は、統一されておらず、資料によって全く違う事を書かれている。

外がえし・・・・背屈、外転、踵骨回内の組み合わせ!!


これは分かりやすい!!が・・・・・・????

しかし、違う資料では、上記の動き(背屈、外転、踵骨回内の組み合わせ!!)は、

「回内」 と書かれている!!


此方の方が正しいだろう!!しかし、この資料を読むとわけかからなくなってしまう!!

この資料では、外旋と外転を水平面での複合的な動きと定義している。大まかに言うと外旋である。

足関節の底屈、背屈も・・・・・

カバンディでは・・・底屈は・・・・伸展!!と主張している。

教科書的に・・・・底屈は・・・・屈曲である!!

動きの表現が、めちゃくちゃになっている原因は、複数の関節から、形成される足関節は、どこの関節の軸上で動いているかで、表現法が変わってしまうからである。


生体物理学的に言葉ではなく、記号で表せば何の混乱もない!!

右踵骨の外転はz-θ 外旋はY-θである。全く違う動きである。

どの資料も外旋と外転を混同しているからたちが悪い!!

右踵骨を軸した回内は・・・・x-θ、Y-θ、Z-θ  である。

数字で表すと、何の混乱もない!!クリア―である!!

運動学の世界は、言葉ではあいまいないなっているので、数学的に表現した方がわかりやすいかもしれない!!

ちなみに、外反は、動きではなく、姿位になります。本当にめんどくさいですよね!!


1 個のコメント

  • 1. ブログ拝見しました!!
    ブログ拝見しました!シルバーアクセサリーの職人しながらネットを使った仕事もしている、seijiです☆よろしくです!また遊びに来ます☆

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