膝関節の終末強制回旋運動(スクリューホームムーブメント)

「全ての関節の動きは、いかに圧を分散させるか!!」ということを重点におき、正常であるならば、自然に圧が分散される。

膝を屈曲するとき、脛骨は内旋する(スクリューホームムーブメント)が、教科書通りにただ内旋しないのが人体の不思議でもある。

全ての関節(骨頭)は、完全な円ではない!!…ということはジグザクに動くことが考えられる!!

膝関節だけではなく、股関節、肩関節でもいえることである!!

ひわさ先生に、毎回気づかせてもらっていることなのだが、タイミングが合えばうまくいくがタイミングがずれると、うまくいかない!!

関節面と骨頭を診ると面白いことが、診える。膝の場合、内側半月板が広く長い!!そのスペースの間で、座位の状態では、80度から90度で外旋し、それから内旋運動へ入る!!屈曲130度ぐらいからまた、外旋運動に入り、内旋に入る。

このような現象は、脊椎をはじめとするどこの関節でも起こっていることである。カップリングモーションという。

この繊細さは日本人にしか診えないことかもしれない!!

ひわさ先生とセミナーに集まってもらった先生方に感謝である!!

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