歯ぎしりはストレスの解消になったり、逆流性食道炎を予防する良い面もあります。
歯ぎしりの原因
はまだ不明だそうだ。
私の構造学的な見解は、「歯ぎしりは自己防衛本能のために行われている。」
逆流性食道炎を防ぐためや、ストレスの解消のためなど上のリンク先に書かれていますが、一番重要な役割は、書かれていません。
一番の歯ぎしり原因は、脳を安定した位置に、維持するため!!言いかえれば、頭部のバランスを保つためである!!
人間は脳を一定の位置に保つために頸反射を始め、足の指先から尾骨まで、使います。
歯ももちろん、脳のバランスをとる役割を果たしています。
一日、咀嚼により何万回も歯をかみ合わせます。その衝撃は、マイクロトラマとして毎回脳に伝わります。その衝撃により、リンパの循環や、脳、髄液の循環を助けます。
歯によるマイクロトラマがアンバランスに起こると、身体はそれを補正しようとします。
それが歯ぎしりです!!
1トン近くの力により歯を削り、脳の位置を適正な位置に戻し、髄、脳液を一定に循環させます。
私の推測では、左の奥歯での歯ぎしりが日本人では多いと思います??これは地球の自転などと関係します。
9.5割近い日本人が上部左頚椎の側屈が不得意です。
左の奥歯で歯ぎしりをすることで、左頚椎側屈が優位になります。
昼間は右側屈優位で、夜間には、歯ぎしりにより、左側屈に優位になる!!
身体に起こっている事すべて、何らかの目的があります。
貧乏ゆすりはみっともない!!と昔は言われていましたが、今は健康を維持するために重要だと言われています。
歯ぎしりの役割は脳の位置の安定に重要な役割があるのかもしれません??
これから専門家とリサーチしていく必要があります!!
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