世界の常識は岡山から変わる!!アイシング編!!

炎症を抑えるためのアイシングの最適な温度は10度C、継続時間は15分ということがこの業界ではある海外のリサーチをもとに、常識とされている。

貴女は海外のリサーチを信じますか??

私…「信じるわけがない!!」

医学的な情報は簡単に金もうけのために捏造されたり、雑な海外のリサーチャー(研究者)によって、ミスリード(欠陥に気付かない実験結果)される!!

アイシングの継続時間は15分以上は意味がないといわれる。その要因は、乱調現象が起こるからと言われている。

乱調現象とは、アイシングを始めて15分ぐらいたつと、自己防衛本能が働き、血管が拡張し人工的に冷やされた皮膚温度が上昇し、また下がり、また上昇する!!

例えば10度Cに保たれた皮膚体温が、15分後、急激の18度に上昇し、また10度に戻り、再びまた18度に上昇する!!

この乱調現象が起こるために、15分後にはいったん「アイシングを停止した方が良い!!」ということが日本の常識となった。

私の当初の意見としては、炎症があるときには、乱調現象があるときでさえ、適温で冷やした方が、炎症を抑える効果がある!!

24時間適温で、アイシングしても問題ないということである。

今日、まず、実際に乱調現象があるのか実験!!

2人の被験者(私はその一人)、足首とふくらはぎで、アイシングをし1分ごとに局部の体表温度を測定する。

結果・・・・15分たっても乱調現象は起こらず・・・・18分まで実験したが、4度ぐらいで皮膚温度は保たれる。

2人の被験者では、乱調現象は「まったく起こらなかった。

冷却後の体温回復も測定・・・15分ぐらい4度Cぐらいで、冷却した皮膚温度は3分たっても21度ぐらいで、冷却のかなりの時間維持できた。(冷却前の体表温度は32度ぐらい)

今までは、海外の一つの論文によって、日本の常識は決まっていた。

しかし、考える力、常識を覆し、リサーチし進化する力を持ち、高い意識を持つことで、世界のj常識は覆される!!

若い力と小さな組織でも、世界の常識を変えていける!!

整形関係の常識は海外のリサーチデーターがメインである!!

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは、手技療法では有効でない!!というデーターも出ている!!

海外の遅れた手技療法では有効でないかもしれないが、日本の進化した手技療法では効果は認められる可能性が大である!!ただ単にリサーチをしたことがないだけ。

姿勢の常識だけでなく、電療のリサーチ、症状のリサーチをして、世界の常識を岡山から変えていきます!!

H先生がアイシングの効果について学会で発表されるそうである!!頑張ってください!!世界の常識を岡山から変えていきましょう!!

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