お腹が痛いときは、手のひらをお腹に当てますか??

歯が痛いときに、手のひらを頬に当てると悪化する場合があります。(昨日のブログ)

子供のころ歯が痛いとき頬に,、手のひらを当てていました。そして、時間がたつとどんどん痛みが悪化して、最悪の状態になっていました。

クリエのブログ

最近は歯や歯茎が痛くなると、手の甲を頬に付けます。

手のひらよりヒンヤリとして、熱を吸ってくれる感じがします。

手のひらでは熱を発し、手の甲では熱を吸収します??ただ単に手の甲の体温が低いだけかもしれませんが??

「てあて」という言葉がありますが、どこでも手をかざせば良いというわけではありません。

場所と症状によって、手の部位や距離を変えなくてはいけません!!

お腹の痛いときには内臓が冷えていることが多いので手のひらをお腹に当てて痛みが改善する場合が多いです。

逆に、歯の場合は、炎症を起こしていることが多いので手のひらでは悪化し、手の甲で改善することが多いです。

炎症が起きている場合には熱があります。熱があればそこの圧が高くなり、冷えていれば、そこの圧は下がります。

「手をかざす」にあたって、圧や熱以外にあと一つ重要なことがあります。それは施術者側の軸です。

例えば、左手で左の頬を手のひらでかざすと、軸がずれ、左半身の循環が悪化します!!

逆に、左手で左の頬を手の甲でかざすと、軸が合い、左半身の循環が良くなり、鬱血の状態を改善し、炎症を押さえます。

文章だけではわかりにくいと思うので、その辺のシュミレーションを次のセミナーでやろうと思います。

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