関節の凹凸の法則 あら不思議??

世の中、身の回りに不思議なことがいっぱいあります。今でも地動説が信じられない私です。WW

太陽は星はどう見ても地球の周りをまわっている!!

それと同じように、「背中は真っ直ぐの方が良いに決まっている!!」と多くの人は科学よりも、思い込みを信じてしまいます。

世の中には、表の世界(見える世界)と裏の世界(頭を使わないと、見えない世界があります。)

一つの出来事に関しても裏と表を見る癖をつけると、人生楽しくなります。

関節の凹凸の法則
 も. 逆の視点から見ると面白いです!!

クリエのブログ

通常、運動する関節面を四肢(手、足)とします。

例えば肩関節でいうと、腕を横に上げる動作では、腕は外転し、上腕骨は上に上がり、骨頭は、肩甲関節窩で下に滑ります。

凸の法則は、運動する関節面が凸の場合、滑走は骨の各運動(回旋)と逆方向に生じる。

上記、これ凸の運動!!

腕を横に出して(外転)、手で壁を持たまま、上体をしゃがみこみます。(スクワット)

この時、上腕は固定された水平な位置にあり、上体が下方へ移動したことになります。

しかし、腕や手の位置は変わらてなくても、、上体が下がることで、腕が上がったことになります。

・・・・・ということは運動した関節面は、上腕骨頭ではなく、上体に付随している肩甲関節窩になります。

すなわち、この場合、凹の運動法則が働きます。

凹の法則は、運動する関節面が凹の場合、滑走は骨の各運動(回旋)と同じ方向に生じる。

肩甲関節窩は下方に動きます。そして、上腕骨頭上を下方に滑ります。

一つの局面に対しても診る位置を変えると、逆のことが起こっていますが、局所的(セグメンタル)に見ればおない!!

しかし大局(ユニバーサル)でみれば、身体全体は全く違う動きをしています。

これは距腿関節でも、手根関節」でも、どの関節でも2局にとらえることができます。

「おもしろいな!!」…と思ったのは私だけでしょうか??

最近、東電の株価が急上昇しています。この半年で150から460!!

借金だらけの会社が、なんで上がるねん!!と思うでしょう。

東電が上がると、多くの人が潤います。大量の東電株を保有している国、地方自治体、大企業、個人・・・・

アベノミクの国策で、上がっているような気がします??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です