就職氷河期 突入・・・・

せっかく国家資格をとっても、就職難に見舞われる。この業界での就職氷河期を肌で感じる。

PTや鍼灸は、以前からあるようだが、柔整師も、過剰になってきている。

就職説明会で、岡山市で14院の求人、倉敷で8院、昨年と比べると随分と減った。

2年後には、他校の卒業生も出る。

解決策としては、専門学校付属の治療院に就職できるシステムを創る!!

現在、学校の先生だけが、施術者である。そこに卒業生を入れて、給料安くてもいいので、卒後教育の場所を創る!!

ここに行ったら患者さんは安心!!・・・という大学病院的なものがこの業界では必要である。

また、そこで、データー取りをして、リサーチして手技療法の優位性を世の中に示していく!!

業界全体のレベルアップを図り、手技療法がもっと認知されれば、何時間も待っていく整形の患者さんを半分に減らすことができる!!

国家の医療費も削減できるでしょう!!

自分の治療院事業を拡大していっても、あまり意味がない!!

根本の教育の部分を変えていかないと、世の中は変わらない!!

やっとこの業界の師弟制度が崩壊し、(学校が自由に開けるようになり、多くの人が学べるようになった。)

次なる業界編成の時が来ているような気がする!!

私はその手伝いをしていきたい!!想像しただけでもわくわくする!!WW

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