競歩で学ぶ3軸療法

夜中にTVをつけると、競歩!!退屈だから、姿勢でも分析してやるか!!

オリンピックは北半球の選手と南半球の選手が戦う。南半球の人と、北半球の人では身体の機能構造(姿勢や手足の使い方)が違う。

トイレの水を流すと、北半球では、時計と逆回りに水は渦を巻き、南半球では、時計回りにに渦を巻く!!

これは地球の自転によるものだが、水だけではなく人間を含むすべての生物に影響を及ぼしている。

競歩を観察するとほとんどの選手が、右に首を傾け、右重心である。中国の選手をはじめほとんど映像に映っている人は北半球の人だからである。今回、2位になったエリック選手だけが左に首を傾けている。

彼はグワテマラ出身!!「やっぱり南半球か!!」と思いきや

・・・・グワテマラは北半球・・・にあった(-_-;)

この推測は間違いだったがが、先祖はブラジルの人かもしれない??または左効きかもしれない??・・と自分自身に釈明・・・・・

オーストラリアは南半球であるが、白人はイギリスからの移民が多いので、南半球に移住してまだ一世紀・・・あまり参考にはならない。

マラソンでは、アフリカ人の顔の歪みや腕振り、足の運びを北半球の選手と比べてみてください!!

又、シンクロナイトスイミングで、ロシア人と日本人の姿勢の違い、動きの違いを比べてみてください!!

オリンピックを5倍楽しめます??

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