風邪をひいたとき、日本では、「お風呂に入るな!!」と言われる。なぜ??

生活習慣や生活様式の違いによって、病気や症状の対処法が違う!!

アメリカでは、風邪をひいたとき、「温かいお風呂に入りなさい!!」と言われる。日本ではその逆!!

どっちが体のために良いの??

答え・・・・どちらとも、正しい!!

リッチな国、アメリカでは湯冷めがない!!

トイレも浴室もセントラルヒーティングで、どこ行っても暖かいい!!

貧乏な国、日本は、お金があっても、セントラルヒーティングがある家は少ない。各部屋に暖房器具があるぐらいだ。

日本は省エネと言えば、省エネだが!!

明治、大正の時代は・・・良い暖房設備も、あまり普及してなかったであろう??

風邪をひいたときに、お風呂に入ると、湯冷めして、症状が悪化するケースが多かったに違いない。

統計学的にも、「日本では、風邪をひいたときに、お風呂に入ると症状が悪化する!!」と出ていたに違いない!!

かたや、アメリカは黒船に乗ってきた江戸時代末期ぐらいから、セントラルヒーティングがあったかもしれない。

すなわち、アメリカ人は湯冷めをしない!!

どちらの方が回復力が良いかというと、暖房の環境が整っていれば、「風邪をひいたときには温かいお風呂に入った方が良いに決まっている!!」

今の日本なら、電気代、燃料を節約しなければ、湯冷めしない環境を作ることができるだろう!!

風邪をひいたらあったかいお風呂に入り、免疫力を上げましょう!!

ぎっくり腰の対処法もそうだが、住んでる環境によって病気や症状の対処法が全く逆のことが多い!!

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