アメリカ人のぎっくり腰のケアー

国民健康保険の制度のない多くのアメリカ人は滅多なことでは病院に行かない!!

私は、カイロのインターンで、ぎっくり腰や寝違いのアメリカ人を治療していた。

大学附属の治療院は15年前は10ドルだったので、アメリカの整形に行くよりははるかに安かった。初診はレントゲン撮影などがあったので2,30ドルだったかもしれない??

アメリカ人のぎっくり腰や寝違いの患者さんに「ここに来る前に何かケアーされましたか??」と聞くと…

ほとんどの患者さんが・・・・「ホットシャワーを浴びました!!」と答えていた。

私は・・・・「ノーウェイ!! アイシングすべきだった!!」とその当時は言っていた。

「急性痛は冷やさないといけないのに、、いったいなんてことをするんだ!!」と私はぼやいていた。

しかし、今から思うと、素人のアメリカ人の方が正しかったように思う!!

「素人のアメリカ人は、打撲や捻挫などで、腫脹が著明である時は、アイシング!!」

「腫脹のない寝違いや、ぎっくり腰の時は、温める!!」

と・・・・・・・しっかり使い分けていた。

何も勉強していないアメリカ人ほど直感で、判断し行動していた。野生の感は素晴らしい!!WW

逆に、少し勉強すると、何でもかんでも痛かったらアイシングをする傾向にある。

風邪をひいたときの対処法も、アメリカ人と日本人ではまったく違う!!真逆である。

アメリカ人・・・・お風呂に入り、体を温める!!日本人お風呂に入らない!!

この違いは生活レベルによるものである!!

生活環境の違いをまた後日書いていきます。

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