姿勢や健康関係の書物に掲載されている理想的な姿勢の写真やイラストのほとんどは「胸を張った姿勢」です。胸を張った姿勢では左右の肩甲骨が水平に位置しています。
また、「左右の肩甲骨を背骨に寄せて」と良く健康番組などで言われますが、この運動も胸を張り左右の肩甲骨が水平の位置に来ます。
左右の肩甲骨を背骨に近づけた姿勢は、背中の部分が平らになり、「平背」になります。
しかし、実際の理想的な姿勢の肩甲骨の位置は背骨のある中央から前方に30度角度のある位置です。
背中は丸くなり、胸郭全体がアーモンドの形になります。胸郭の前も丸く、後ろも丸い状態です。
脱肋した自然な肩甲骨の位置は背骨から前方に30度の角度にあります。
運動学の教科書にも上のような絵が掲載され、背中は丸く、理想的な肩甲骨は30度の角度を持っていることを書かれています。
しかし、この理想的な肩甲骨の位置を「前肩とか巻き肩」と言って整体とかに行ったら胸を張るように矯正されたり、指導されます。
長年背筋を伸ばし胸張る姿勢をしていると、肋骨が変形して肩甲骨を前方へ30度位置することができない人が多くいます。
逆に日本人の多くは巻き肩方向に矯正する必要があります。
外人や、一流の日本人お選手は巻き肩で肩甲骨は前方に30度の角度を描いています。
これがニュートラル、自然な姿勢で、普段リラックスしているときには45度ぐらい肩甲骨の位置は前方に位置しています。
リラックスしているときすなわち副交感神経優位の時は肩甲骨の角度前方に45度ぐらい。
凄く背中丸いです。
普通も肩甲骨の位置が前方に30度で巻き肩です。
緊張してる状態でも肩甲骨が水平になることはなく、意識して左右の肩甲骨を中央にくっつけたいり、胸を張るときぐらいしか、肩甲骨は水平になりません。
また背筋を伸ばしたり胸を張るときは交感神経優位の時です。
「背筋を伸ばして胸を張るような姿勢教育」を受けて来た日本人は左右の肩甲骨を背骨に近づけて胸を張るのではなく、
逆に左右の肩甲骨を離して前方に位置する巻き肩前肩方向に矯正したりストレッチすべきです。
肩甲骨位置45度前方・・・これが普通(^^♪↓写真
多くの日本人はこの巻き肩ができない。
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