お金に変えれない何かがある仕事!!「手技療法」

指圧、整体、柔整、鍼灸、エステ・・・・・「人に直接感謝されてできる仕事!!」

先日、患者さんの子供の就職相談を受けた。

「柔整は、将来的にどうですか??」「みんなに止めた方がいいといわれるのですけど…」

私・・・・「就職にしても開業にしても、本当に難しいですよ!!でもやりがいのある仕事だと思います。」

「将来の安定を求めるなら、男性でも、看護師がいいと思いますよ!!」

一般常識な答えをしてしまった・・・・「若者の夢をそぎ落とした…気分」(反省)

子供・・・・「プロ野球選手になりたいのだけど!!」

大人・・・・「お前には無理だよ!!めちゃくちゃ競争厳しのだから・・・・成功するのはほんの一握り!!!」

ぁ――――これと同じことを言ってしまった!!


ごめんなさい!!先日のアドバイス撤退します!!

手技療法は、突き詰めていくと本当に面白い!! 一生の趣味になります!!もう―お金なんて、どうでもよくなります。

それくらいやりがい、生きがいのある仕事です!!

安定性や高い給料だけを望むなら止めた方がいい!!

やりがい、生きがいをみつけるなら、こんなに良い仕事はありません!!

この業界実力の世界で生き残れる人は少ないですが、この仕事お勧めします。

関東の方で、良い学校探してみます♪♪

検査、施術、認識、評価・・・・

整形学テストの検査は、古すぎて現場では役に立たないことが多い。

全て100年前ぐらいに外人さんが考えたテストで、2Dの世界で人体を診ている。

例えば、肩の障害で来られた患者さんでは、外転30度ぐらいしか上がらない患者さんが多い。

どうやってドロップアームやペインフルアーク、クレピタステストを実施することができるのだろうか??

逆にそこまで他動的に手が挙がる患者さんは、すぐに完治する人がほとんどである。

ぎっくり腰で来て動けない患者さんに、SLRとかやらない。ヘルニアの人にもやらない。

しかし、しっかり検査はする!!

検査は流れる様に効率が良いので、どこが検査でどこが施術か??患者さんもプロもわからないかもしれない??

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4DSの検査法・・・

セグメンタル…局所を診る。

グローバル・・・全身の連動を診る。

ユニバーサル・・・・空間のなかの心体を診る。

・・・・・の3つから構成されている。

例えば、セグメンタルなテストでも、4DSは、ちゃんと意味のあるテストである。

局所の肩関節では、ロード アンド シフト テストがあるが、前後に上腕骨頭を動かすよりも、外転、内方軸圧方向に動かした方が、肩の動きとしては自然である。

ロードアンドシフトテストの様にすべり運動は平行移動をしない!!

関節は「回旋しながら、トランズする!!」

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グローバル・・・・の例え

下から見ると、足首に内反が入っていると其方の肩は挙がりにくい。

上から見ると、頭蓋も膨張しているがわが肩は上げにくい。

いろんなパターンがありますが定型的なパターンです。

昔は、「肩の問題は肩にある!!」   と西洋医学の機能構造学では、思われていましたが、

科学が進歩し、人体をより複雑な4Dで診ることができるようになりました!!

100年前の検査法を捨て、教科書の書き換えがすぐにでも必要になってくるでしょう!!

支点と視点を変える施術 !!

「学校や教科書で勉強した可動域検査やMMT(筋力検査)をするから、患者さんの体は悪くなる!!」

悪くなることはないが、効率的に良くなる機会を減らしている。

「一つの関節の動きは全身で行われている!!」

言い換えれば、「一つの関節の動きは全身で力を分散して、全身で補正運動をしている!!」

AK(アプライドキネシオロジー)の本の中のMMTを見たときから、明らかにおかしいと、十数年前から思っていた。

・・・・補正運動をすべて制限して、一つの筋肉の力を調べるやり方。

補正運動がなくなった時点で体は障害を起こす!!

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スタッフに股関の内旋、内転時痛の患者さんをどのように治したか聞かれる。

スタッフ・・・・「ずっと私が診ていても治らなかった股関節の痛みをどうやって一回で治したのですか??」

私・・・・「!動かし方を変えただけだよ!!股関節を動かすときの支点を股関節の骨頭ではなく、腰椎の一番ぐらいに持って行っただけ!!」・・・・と動かし仕方を教える。

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私は今コーヒーを飲んでいるが、コーヒ―カップを口に運ぶだけで、足の指先まで力が伝わっていることを感じる!!  

不自然な動きを自然に戻すだけで、痛みはなくなることが多い!!

視点と支点を変えることは手技療法では重要である♪♪

「やる気を起こすための矯正!!」上部頸椎編・・・

昨日、「なんかやる気が起こらないんです。エネルギーが足らないような気がする!!」・・・・と来られた患者さん。

最近、レイキの施術(微圧)にはまっておられ、自分自身も技術を学ぼうかと思われている。

患者さんは「レイキによってエネルギーを入れてもらっていると思っておられるが・・・・」

逆に、レイキによって、副交感神経優位になり、「エネルギーや、やる気」が無くなった様に感じておられるのかもしれない。

元々、副交感神経優位ののんびりした患者さんだった。

私・・・・・「レッスン料が過剰でなかったら、レイキならった方がいいですよ!!」

「いろんな世界を診ることは面白いですよ!!」・・・・・・と

交感神経優位になるように言葉の刺激を与えた♪♪

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また昨晩、ネットで親しくしてもらっている先生からのメールでの質問・・・・

下記メールを引用

先生A・・・・・・・・・

「僕は最初に整体を習った時から副交感神経が優位になる施術だけを施してます。

それしか知りません。

でも、最近思う事があって、先生が言われる通り、人それぞれに合わさないといけないのでは⁉

って疑問が湧いて来ました。

緩める技術しか知らないので、本当に全て緩めていいの?

って…」

というような内容のメール。

昨晩に、「そのことについて書きます!!」と返事をしたが、昨晩はいつの間にか爆睡!!朝になってしまった。(謝)

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交感神経優位にするための矯正・・・・で有名なのが上部頸椎のターゴ、リコイル(発音が違うかもしれない??)

アメリカのカイロプラクティックでは第一頸椎の矯正を重視しています!!

「それはなぜか??」

交感神経優位な人にも、副交感優位な人にも使える!!

「それはなぜか??」

その機序を今晩書きます・・・・・

空間を切る!! 空間技施術編

空間技は検査法
で多用されます。

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11664305771.html

空間技検査法のブログ、上記

患者さんの体に触れなくても、空間を触れると、患者さんの関節の可動域が改善したり、MMTで力が入っていた筋肉に力が入らなくなったりします。

touch for ヘルス や O リング されている人にとっては当たり前のことですが・・・・

施術家の初心者にとっては不思議なことかもしれません。

空間技は、治療としても使われます。

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私は空間技を90歳の人には使いません。

なぜなら、変化を認識する力がないからです。

変化を認識することによってはじめて、脳の潜在意識に働きかけ、疼痛を緩和し、脳の錯覚による自然治癒力が働きだすからです。

アスリートや施術家の方には良く効きます!!

人体の機能構造に興味深く繊細だからです!!変化を認識する力に優れています。

また、セミナー時などにもよく効きます!!

多くの人の前に立たされて、緊張状態にあるとき、トランス状態になり敏感になります。また、施術者の意向に同調しやすくなり、

「痛みは取れましたか??」・・・と聞かれると、少し痛くても、「全然痛くなくなりました!!」と施術者に合わせます。

私は、場を盛り上げるために、良いリアクションをします♪♪

施術家の皆さんは、セミナーなどで、よく体験されるでしょう!!

このようなポジティブなリアクションは、嘘でもいいから

「治った!!」

というだけで、言葉だけで治癒方向に向かいます♪♪

本当に手技が効果をなしたか、気を使って「治った!!」と言ってくれたかはその人の機能構造、表情を診れば、優れた治療家はわかります。

セミナーの時に痛みが取れていないのに治ったふりをしてくれる人には、心の奥で「合わせてくれて有難う!!」と言います。

世の中って、些細なことで、痛みや病気は治るのです♪♪

「信じた振りした者も、信じる者も、救われる!!」

名言だ!!

カイロプラクティックのカリスマは、私の心に永久に生き続ける!!

2012年12月27日にDr. Sid Williamsが亡くなられた。80何歳だったのだろうか??

彼のスピーチは力強く情動に触れる。

日本人には、できな情熱的な講演、オーバーなリアクション、虚述でも真実かと思ってしまう説得力!!

解剖学、生理学、神経学、栄養学など勉強しても何も、残らない!!

と自分が創設した生徒の前で言い放つDr. Sid Williams!!

実際はそうであるが、今学んでいる生徒達の前で言い切ることはあっぱれである!!

彼の今回の公演で、「上部頸椎のリスティングは何十年たっても変わらない!!」

これは地球の自転などと関連し、私の経験からも、言える事で、このことは真実である!!のが心に響く!!

何歳になっても衰えることないプレゼン能力!!コミスキ!!!

深夜にDr. Sid Williamsの動画を何本も魅入った私がいる!!

困難を楽しむ!!50肩の患者さん!!

治らない患者さんに会うとわくわくする!!

左肩外転30度、前方拳上30度、伸展10度・・・・・ぁ―――肩甲骨も動かない!!

デスクワークで、全身がちがち・・・・

右肩は50肩で2年かかってやっと治ったそうだ。

骨頭の動きも全くないため、動きを出すために軸圧を加えると、三角筋中央に激痛が走る。

一般的に言うインピンチメントサイン陽性である。

しかし、治療の一環であり、痛みが出ないように、肩峰と大結節が棘上筋を挟まないように、上腕骨を外旋して、軸圧を加え、滑りを誘導する。

基本的に、可動域の検査はしても、整形学的検査なんてしない。

なぜなら検査ができる程度の肩の障害ならばすぐに治る。

ペインフルアークもドロップアームもできるほどの角度に、腕が、他動的にも自動的にも上がらない!!

今日で3回目の施術だが、素晴らしいことに気付く!!

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・・・・・「悟りました!!」

「50肩が自然に治っていく機序を!!」

この患者さんは2年かけて、自然治癒で、右肩の50肩を治した。

2年もかかるぐらいなので、上腕骨骨頭は石灰化したようにすべり運動をしてなかったと思われる。

しかし、現在はすべり運動をしっかりしている!!

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AHI(肩峰骨頭乖離)は、小さかったに違いないが、日常生活においてAHIは大きくなり、肩の可動域が正常になった。

その主役は補正運動である!!

肩拳上の補正運動とは、肩甲骨を過剰に動かし、上腕骨頭はあまり動かさない。

この技は認識療法で使っているのだが、(実際は挙がらない腕を挙がっているように脳に勘違いさせる技)

何も教えなくても自然に人間が、自分自身の障害に対して認識療法をしている事に感動する!!

そして、自然治癒する。

逆に、補正運動が悪だというDRもいる!!補正運動をしないリハビリを勧める。

これこそ悪で、治癒を遅らせる原因になる!!

肩甲骨を使い腕を拳上するために、肩甲骨は挙がり、骨頭は重力によって下がる、そしてAIHは広がる!!

そうすると、骨頭はすべり運動を始め、正常な可動域に戻る!!

今日の気付きは、最高級のどんなタイプの50肩をも、治すヒントである!!

明日の朝もし目が覚めなかった時のことを考えて書き残したかった!!

文章ではわかりずらいと思うので明日以降、私に会える人は私に直接聞いてください♪♪

アメーバ―形式の施術、経営!!

昔からあるもの、従来あるものを、効率よくより効果的なものに変えていく!!

稲盛和夫社長がアメーバ―経営
で一度破たんしたJALを再建した!!

昨日、東山の院長とミーティングをしていた時にアメーバ―経営の話を教えてもらう。

実は、東山の院長は、施術家であり、すごい経営者なのです。良く勉強されている。

従業員が30人以上の会社は、稲盛さんの会社か塾にアメーバ―経営を委託できるそうです。経営コンサルタントのような感じかな??

この業界(整形を始め、手技療法をする施術所)は、腐れている!!(私のところもだが…汗

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効率が悪いだけなら良いが、無意味で治癒を遅らせることを平気で何十年もやっている。何の改善もない。

牽引療法、ヒアルロン酸の注射など症状を良くするよりも治癒を遅らせているのではないか??

本当に効率悪い!!

例えば、膝関節症の症例では、ちゃんと適材適所に実践すれば、膝関節症などは、電気治療だけで治るといっても過言ではない。

海外では、「電気治療は有効でない!!」というリサーチが出ているそうであるが、

私の所見としては「あんたら、電気治療器の使い方知らんだろ!!」

「それとも日本製の優れた電気治療器を売らないための陰謀!!」…と思ってしまう。

まず、海外での電気治療器の使い方で未熟な点は、局所しか電気を当てない。

整形外科と同じでひざに痛みがあったら膝にその原因があると思っているところがすでにおかしい!!

電気を当てるときの一か所への時間は3分ぐらいで良い。患部へ10分ぐらい当ててしまう。それより、短時間でまんべんなく硬縮のある場所に当てた方が効率的である。

膝下、膝前面、四頭筋の起始部、下腹部・・・・・・

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話はずれてきた・・・・・が

今あるやり方を経営にしろ、施術にしろ、結果が良くなかったり、まだ改善する点があったら改善していく勇気が必要である。

反体勢力は常にいる!!それを乗り越えていく情熱があれば成功する!!

施術の原理原則は生体物理の中にある!!

筋肉へのアプローチは、初心者への指導である。最近新人研修を行っている。

まずは、筋肉の「硬い、柔らかい」「自然、不自然」が解ってほしい!!

次に、揉んでも、柔らかくならない筋肉が、軸を合わせると、1秒で筋肉が柔らかくなることを知って貰う。

しかし、ここはまだ、筋肉へのアプローチは無駄だということを学ぶためのプロセスであって、

筋肉の性質を学んでもらうために軸合わせや、ほぐしをやってもらう。

筋肉を介して自律神経に働きかけたり、心因的に楽になり機能は改善するが、構造的には一時的なものでしかない。

なぜなら、筋肉は、ゴムやばねの性質を持っているため、すぐい多くの要素に影響を受け変性する。

心因的なことでも、自律神経に影響を及ぼし、一瞬で、柔らかい筋は硬縮する。

これは自然なことだが、外部からの刺激を最小限に迎え、苦境に立っても、常に筋を最大限に活用できる状態を作るには、形にアプローチする必要がある。

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北条氏の鱗の旗 に健康の秘訣がある!!4DSのセミナーに出た事のある人はよくわかると思う!!

形とは構造である。

構造へのアプローチでは、強い力と長い時間が必要である。

最近は軽い圧の施術が流行っている。

最初は物珍しいので、一度は顔突っ込む。安全な症状改善は適しているので、はまる人も多い。

しかし、微圧で施術された人の体を触るとよくわかるが、「悪い中での良い状態でしかない場合が多い!!」

症状は抑えられているが、まだ不自然!!

この不自然を自然に変えるには最強圧施術が必要である!!

最強圧の施術は、筋肉ではなく、靭帯や骨、奥深い腔にも影響を及ぼす。

最強圧でありながら患者さんは痛みをあまり感じない!!そして反動も少ない。

なぜなら、それは体が求めている方向だからである。

常識の逆を行き、また、新たなものが診え始め、またその逆を行くとさらに効果的な施術に出会うことがある♪♪

常に自分思っている固定観念を疑い、捨てる勇気があれば施術はさらに進化する♪♪

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次のブログは、生体物理学的に追い求める形について書きます。

この形を維持できれば人は病気になりにくい最強の人間、生物になります!!

4DS の スペックホルダー !! 能力に限界を創るな!!

海外には、4DSのスペックホルダーは、いないと思う。

なぜなら、海外の手技療法は、人間の体をまず診てしまう。

4dsではまず、空間の座標を診る。

人間を診ない。

自然界にあるものは細かく診れば診るほど、無限大になる。

ミクロの世界は物理学的にも、解説、理解不能となる。

これをフラクタルな空間という。

血管や腸は有限な空間である。有限な空間を無限にするのがフラクタル構造で、数学的に容積を無限にする。物理的には有限であるが…

空間を触るとフラクタルが変わる。

外が変わると、内が変わる!! 言い換えれば、マクロが変わるとミクロが変わる。

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イエス キリストはこれを使い多くの病気の人々を救っていた。

しかし、結果は、残しても、何が起こってそのような現象が起こっていたかイエスキリストもわかっていない。

「神の力!!」としか、イエスも説明することができない。

4DSでは結果や現象を生体物理学的に解説する。空間が診える。

名画も近くで診ても何かわからないが、遠くから見るとその美しさや、何を表現したいかがわかる!!