細胞内液の主な組成は?  必

語呂合わせ・・・・サークルK  BY 生理学の先生


答え…細胞内液で一番多いのはK(カリューム)


イメージ・・・・サークルが細胞膜だとするとその中にカリューム(K)がある。


コメント・・・・語呂合わせの面白さは、生理学で学んだ!! 面白い講義有難うございました!!

細胞内液はKプラス電荷とHPO4(リン酸イオン)のマイナス電荷がメインである。

血液、組織液、細胞外液は

NA(ナトリューム)のプラス電荷とCL(塩素イオン)のマイナス電荷がメイン!!

小胸筋の肩甲骨に対する機能は? 必

語呂合わせ・・・・小さい胸を外に引き下げ、下げまわす!!


答え…小胸筋 は 肩甲骨を 外転 引き下げ 下方回旋



イメージ…小さい胸の人が、巨乳になるために、乳首をした外に引っ張りまわしている様子。

コメント・・・小胸筋の動きはイメージしにくいが、臨床上重要な筋肉になる。

第2~第5肋骨から起始し、肩甲骨烏口突起に停止する。

前鋸筋は上方回旋に働き、小胸筋と同時に働くと、中和して同時に外転方向に働く!!

大胸筋、小胸筋の別の視点での機能!! 下記リンク

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11270217877.html

星野監督の背中がもっと猫背だったら、黄色靭帯骨化症はなかった!!

星野監督の黄色靭帯骨化症は下部の胸椎(T12)周辺にあると予測する。

背中と腰の境目である。

通常、胸椎は後弯し、腰椎は前弯している。

星野監督のどの写真を見ても仙骨は立っている。前弯も後弯もない!!

前弯が過剰だとすべり症になりやすく、後弯が過剰だとヘルニアになりやすい!!

単なる物理の世界である!!

背筋を伸ばした平背の女性は、圧迫骨折になりやすい!!

腰が「く」の字に曲がっている人のほとんどは、昔は胸を張って、背筋を伸ばしていた人だ!!


背中の丸いイタリア人の老化は、頭部が前に出るだけで、腰部の圧迫骨折はほとんどない!!


脊椎のS字カーブで重力を分散させている!!

しかし胸を張って背筋を伸ばすことで、上から下まで、下部のないストレートスパインが出来上がる。

多くの治療院で猫背矯正が行われているのは、残念なことである!!

何が正常か、異常か?訳わからないままで矯正されている!!


星野監督の姿勢分析

ストレートスパインで、仙骨の前傾がない!!女性ならば圧迫骨折もあるが、椎体(骨)が固いためそれはない。

前方に上体が行こうとしている(黄色靭帯が引っ張られることによって)ストレスジェネレーションポテンシャルが働き、一番後方にある黄色靭帯の骨化が起こる。

椎体を支えるために椎体の前方にリピング アンド スパーリング(骨棘)がある可能性も大である!!(私はXレイ見ていないので推測でしかない。)

黄色靭帯の骨化症は現代医学では、原因不明だt路ほざいている!!

何故かと言うと、日本の医師は生体物理を学校で学んでないからである!!

生体物理を学べば簡単に整形的な症状の発生機序は数字で理解できる!!

骨盤と手首の連鎖運動!!

歩行時の右下部腰椎痛と上体右回旋痛がある患者さん…

足首や股関節から骨盤の可動性が改善できなかった時、「あれれ??」と悩まずに、すぐにほかの原因を探ってみる。

骨盤の正常な動きを回復させるには、少なくとも腰椎、下部胸椎の回旋と側屈の可動性が必要である。

とりあえず、上部頸椎と手関節を探った方が良い!!

上部頸椎と下部腰椎は大きく連鎖している。実は、上部頸椎はすべての関節に大きく作用しているといった方が良い!!


この患者さんは右手首からの骨盤への連鎖運動で症状が改善!!

右手首の外旋で、胸郭部の右側屈、X軸上の左トランズが起こる。

この連鎖運動で、必然的に骨盤はX軸上で右トランズが起こったことになる。

骨盤と胸郭のねじれで、腰椎部も右凹の動きを起こす。

この患者さんは上半身のどこかにロックがかかり、下半身の動きを制限していた。

同じパターンで改善しない患者さんが来てくれるので、施術は楽しいものとなる♪♪

骨盤の形、男女差は? 必

語呂合わせ・・・男のあそこは、細長くて、著しく突出してるが、角度が小さいハート形の卵が漏れている。



答え・・・・男性の骨盤は、 仙骨・・・幅狭く長い   岬角…著しく突出  恥骨下角・・・小さい


骨盤上口…ハート形  閉鎖孔・・・・円形




女性の骨盤は・・・・     仙骨・・・幅広く短い   岬角…わずかに突出  恥骨下角・・・大きい


骨盤上口…円筒型    閉鎖孔・・・・三角形に近い



イメージ・・・男性のあそこから、卵(精子)が漏れている様子。

コメント・・・男性の骨盤は女性っぽい!!と覚える。

「ハートとか卵とか、」・・・こちらの方が女性の骨盤ぽいが逆!!

男性の骨盤だけ覚えれば女性はその逆なので覚えなくても良い♪♪

脊柱にある靭帯の順番は?前から

語呂合わせ・・・後ろ黄色い!!


答え・・・胸部から背部へ・・・・前縦字靭帯 後縦字靭帯 脊柱管(アナ) 黄色靭帯


イメージ・・・下ネタ…お任せします!!


http://www.kanpo-otaki.jp/opll.html
 より絵拝借。

コメント・・・・・後縦字靭帯と黄色靭帯の位置関係を間違う人が多い!!

椎体の後面を走るのが後縦字靭帯で、椎骨の椎弓間を走るのが黄色靭帯です。

黄色靭帯は多くの弾性繊維を含むため黄色く硬い!!

黄色靭帯の悲劇

日本の首牽引はCTによる黄色靭帯と、硬膜の見間違いで起こった!!その勘違いに気付かずに今でも牽引は日本の整形では行われている!!

4DSセミナーで、歴史上、何が起こったか??真実を聞いてください!!

下記リンク詳細

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11602086521.html

星野監督の黄色靭帯骨化症とは?手術すべきか?

星野監督の黄色靭帯骨化症は、今に始まったことではない!!

何十年もかけて、黄色靭帯の石灰化が起きて、骨化したものである。

多分昨年も、現在と同じぐらいの大きさの黄色靭帯の骨化はあったに違いない!!

昨年は楽天は好調で、ストレスも少なく、自律神経も安定していただろう。

だが、今年は謝金7で楽天の調子が良くない!!交感神経が亢進し循環障害を起こしている事が予測できる!!

!!

脊柱管狭窄症関係の症状は、間質液、脳、髄液の循環障害によって起こる事がよくある。

私が診た患者さんで、最初は脊柱管狭窄症で歩行困難だった人達は、

数か月後、症状が完治した人が多い。

だが、MRIでは、全く脊柱管の狭窄は、治っていない!!

私が診た椎間板狭窄症の症例下記リンク


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11300229498.html

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11300361308.html

ただ間質液と髄液の循環が改善しただけである!!

脊柱管の狭窄・・すなわち脊髄への靭帯や骨による圧迫が症状を引き起こしていないことが明白である!!


星野監督が手術するかどうか迷ったぐらいなので、そこまで黄色靭帯の骨化による脊髄圧迫は大きくなかったのであろう。

だが・・・・循環障害が原因だとしても、私が医師なら、手術を勧める!!


なぜなら、星野監督の性格と立場を顧慮すると,短期間での問題解決が重要である。

手術により休息させる事!!


「黄色靭帯の骨化」があるという心理的不安を取り除く事!!

手術による大きい心のリセットが必要だと思う。


治癒のために休息が必要だが、社会的に休めない人は、病名が症状の原因ではなくても、

手術による社会的エクスキューズが生まれるので、心因的な要因を取り除くことができる。

病気の症状というのはそれだけ機能構造の障害よりも心因的に左右されやすいことが判る!!

来年も再来年も星野監督には頑張ってもらいたいので、脊椎の固定などせずに最小限の手術をしてもらいたい!!

退職して時間がある患者さんには、手術は勧めない!!後遺症のリスクがあるし、また同じような症状が現れる可能性が大。

4DSの手技療法でも、数か月で、症状は改善するから!!

日本の首牽引はCTによる黄色靭帯と、硬膜の見間違いで起こった!!その勘違いに気付かずに今でも牽引は日本の整形では行われている!!

下記リンク詳細

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11602086521.html

揉まず、揺らさず、筋を緩める!!軸合わせ。

軸合わせは4DS整体の中では基本中の基本である!!

軸合わせの直接法は、緩めたい筋肉の上下の関節を操作する。

例えば、前腕の筋を緩めたいなら、肘関節、または手関節の位置を変えて、ポテンシャル エネルギーで筋が緩みます。

これが解らなかったら全身の連鎖運動は全くの??の世界になる。


前腕を肩関節を使って緩めることもできます

これは肘、肩と2つの関節をまたぐので、2軸の間接法となります。

また、前腕を足首から緩めることもできます。

幾つの関節をまたいでいるのか??数えるのが面倒くさいので、多軸の関接法となります。

揉んだり揺らしたりと刺激を関節や筋肉に入れることは、良いことです!!


しかし…重要なのはどの関節の軸で刺激を入れてやるか??

関節に刺激を入れることで、関節包のメカノリセプター関節の位置情報を入力します。

筋や関節が楽な位置(軸があっている。)で刺激を入れると体はその位置を維持しようとします。

そして患者さんの潜在意識に語りかけることです。

「軸合わせ」 を知らずに揉んだり揺らしたりすると、

手技の効果はその時だけ刺激の効果(脳内ホルモン)だけになってしまいます。

「構造的な時間の軸を乗り越える!!」には、軸合わせは不可欠です。

すなわち、やればやるほど、無駄な筋肉や脂肪が無くなり、健康になり、若返る!!

夢の視覚化!!

梅干をイメージして視覚化すると、生理的に唾液が出る。

施術も、相手にイメージさせ、視覚化させれば、筋肉は緩むし、姿勢も変わる!!

私の患者さんは、みんな背中が丸くなってきて、前肩で、脱力してきている。

私の思い描いている姿勢が患者さんに言葉で伝わってきている。

自分自身の意識が高まれば、患者さんにそのまま反映される!!

仕事において夢や目標を達成することも治療と一緒である。


まずは、夢や目標の視覚化!!

イメージすると生理的に体が反応する!!

そして、イメージの言語化!!話したり、文章にする!!

・・・で、行動に移す。失敗する。イメージする。行動する。また失敗する。また行動する!!

の繰り返しで、あなたの目標や夢は達成することができる!!

失敗すること前提で行動しているから、あまりストレスも感じない!!

自分自身がイメージしていることが、言葉や行動に現れ、社会へも多少なりとも影響を及ぼす!!

足首からの骨盤への連鎖運動!!

足関節の背屈は骨盤のPI(後方回旋)を促し、底屈はAS(前方回旋)を促すといわれています。

しかし・・・・これは2Dの世界でしかありません!!

この動きだけで多くの症状は改善します!!

これだけでは、ただの動きの暗記だけで、コーチングはできません。自然な動きが診えてないからです。

4DSでは、PIとかASは局所的な動きでしかなく、重要な動きを表現していません。

足関節の底屈、背屈で、重要な動きは、骨盤のZ軸での回旋とY軸でのトランズの動きです!!

この上下(縦)の動きが診えれば、足先から頭の先までの連動が診えてきます。

足首の外旋、内旋でも、PI、ASの動きが出ます。

しかし、これはY軸での回旋が強くなるため、縦の連動がおろそかになります。

そのため腰椎の矯正には、足関節の背屈底屈が有利になります。

座位では、足首の内旋外旋が効果的なことがあります!!

手首からの連動と足首からの連動は、この世に残していかないといけない技術であります。

指先からの連動!!下記リンク参照

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11857549235.html

教科書どうりの局所の視点から全身の視点へ、施術家を導きたい!!

明日、元気で朝を迎えられるか!!

それとも二日酔いか??

残せるものを残して生きたい!!