温熱療法の秘密??

負傷部位があるとき患部よりも、中枢を温めた方が、症状の改善に効果的である!!

患部よりも末梢を温めたとき、症状の悪化が起こる可能性が大である!!

また、気持ちよさに関しても患部より中枢を温めた方が気持ち良い!!

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今日の実験でわかった新しい発見である!!

臨床の結果だけでなく、「なぜそのような現象が起こるか??考察することで、また新たな発見があります!!」

皆さんも考えてください!!

暗記の勉強でなく考える勉強をしていけば、どんどんこの業界は進化していきます!!

今度のセミナーの時でも生体物理学的な解りやす解説をしたいと思います♪♪

空間の秘孔を突くセミナー!!8月25日 日曜日

空間技を映像に残しておきたいので、映像でもわかりやすいように、筋力テストなどを交えて、いろんな角度から空間技を披露しようと思います。

空間技ができることが、空間技を理解することで、施術に良ぃ影響を及ぼします!!

この空間に触れたら、身体がどのような反応をするか、なぜ力が入らなくなるか、簡単な生体物理でわかるようになると、あとは応用!!

いろんな技が繰り出せるようになります。

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映像を編集する技を手に入れたので、セミナー後にはアニメチックな空間技が魅せれるように、頑張ります♪♪

空間を診て、歪みの原因を見つける動画!! 6月4dSセミナー

昨晩初めて動画がを編集!!(K先生撮影(感謝)

毎日やっていることなのだが、空間技での変化などは、動画では診ることが難しいかもしれないが…

とりあえず、UPします。

MMT(筋力検査)などを多用して空間技をアニメの世界ではなく現実に起こっていることを、動画でUPしていきたいと思います♪♪

また、多くの人々を助けて行けるように、臨床実績を記録していき、手術や無駄なリハビリを減らし、多くの施術家が良い結果を残せるようなデーターを残して生きます!!

明日を命日と思いどんどん発表していきます♪♪

秘孔を突く!!「あなたはまだ生きている!!」

総合格闘技などにおいて、相手の動きを止めたり、得意技を封じ込めるためのフェイントや魅せ技がある。

ジャブである空間を刺激すると、相手の力が半減する!!とか、あそこの空間に、かなぶりの蹴りを魅せとけば、相手は動きにくくなる!!

経験則や感覚で、名トレーナーやコーチはそれが診えるので、試合の組み立てなどを選手にアドバイスできる!!

「私たち施術家は、どこの空間を切れば、その人の力が入らなくなったり、どこの空間を突けば可動域があがるか!!」

・・・・・・・などをわかるようになれば、施術がすごく楽しい物にある。

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私たちは、人体の機能構造のスペシャリストであり、空間や環境が人体の機能構造に与える影響、思考や心因的な影響も、必然的に経験を積めば診るようになってくる。

漠然とした感覚ではなく、数ミリの姿勢反射が診え、何が起こっているか解説できれば最高である!!

また、言葉を発したり、聞いたりして起こる姿勢反射など、MMTなしでも、微妙なバランスの崩れなど診えるようになれば、読心術も得意となる!!

施術家はスタンドプレイ―ヤーを目指せ!!

脊柱管狭窄症と馬尾神経 MRI画像

MRIの画像で、脊柱管狭窄症の症状が最悪の時と完治した時のMRI画像を見つけてきました。

全く変わってないというか?もしかしたら、後縦靭帯の脊髄への圧迫は少し悪くなっているかもしれない!!

しかし、最初に来られた時は、車いすで歩けない状態で来られ、助手席に乗っている時の車の振動でもつらい状態で来られていた。

3か月過ぎたころには散歩も始められ、車の運転で来院されていた。

しかし・・・・症状は大きく改善されたにもかかわらず、全くと言って脊柱管の狭窄は改善されていない!!

すなわち、脊柱管狭窄症の症状は、脊柱管狭窄による神経の圧迫では、直接的には起こってないことが証明される!!

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11300361308.html

上記リンク・・・・は脊柱管狭窄症発症時と改善後のMRIの画像が張ってある私のブログ!!

ある程度の年齢になれば、多少の、脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアは誰にでもあることが多い!!

しかし、循環系に問題がなければ、痛みなどの症状は全くでない!!

馬尾神経への5ミリぐらいの圧迫は直接的な神経障害は診られないことが判る。

しかし、下の写真ぐらい大きぃ障害が神経圧迫すれば、私の体でも手術をするだろう!!

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http://www.eonet.ne.jp/~hoshimar/neurinoma.html

のDRのところより拝借。

馬尾神経の一つが、巨大に腫瘍化して 他の馬尾神経を圧迫しているが・・・・

こんなに大きい腫瘍に対しても、馬尾神経はうまく圧迫を避けるようによけているのが印象的である!!

今度はぎっくり腰と脊柱管狭窄症の症状の違いを考察します!!

続く・・・・

脊柱管狭窄症、症状の原因は??馬尾神経は圧迫されるの??

腰椎の4番5番あたりの脊柱管が狭窄していると診断された患者さんが多い!!

しかし、腰椎の4番5番の脊髄が圧迫されることが考えがたい!!

なぜなら・・・・下部の腰椎の脊柱管は馬尾神経が通っているからである!!

腰椎の1番までは、棒のような神経であるが、そこから先は馬尾、またはモップの先の毛のような毛糸が多数生えている??

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上画像・・・ウキペディアより  数字 3・・・馬尾

馬尾の神経と神経の間は、隙間があり、横からの圧迫(脊柱管の狭窄)にも、耐えれる構造になっている。

4,5ミリぐらいの脊柱管の周囲からの圧迫には耐えれるようになっている。

脊柱管を3分の一以上圧迫するような狭窄があれば手術適応だろう!!

DRが「様子を見ましょう!!」・・・・と言われるような脊柱管狭窄症は、立つのも困難で、歩けないぐらいのひどい症状でも、数ミリの狭窄がMRI画像で診られても、神経圧迫は考えられない!!

なぜなら馬尾神経は多少の圧迫に耐えれるだけのスペースのある構造を持っている。

馬尾神経を圧迫するのは、数ミリの靭帯やヘルニアではない事が想像できる。

それでは…何が馬尾神経を圧迫することができるか??

水圧??  脳髄液の圧??…とも考えていたが…  先日まで・・・そう思っていたが・・・

もしそうならば、脳や脊髄への水圧による影響はすごいことになっているであろう!!

考察は続くが、…脊柱管狭窄症における間歇性跛行はなぜ起こるかを今度書きます。

間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。

数ミリの脊柱管の狭窄では間歇性跛行は起こらない !!

続く・・・・

お腹を冷やすと、下痢になるか?便意を催すか? 実験

朝から、スイカを食べ、オレンジジュースを飲む。「今日はどこを冷やそうか??」

毎朝便をするのだが、今日はまだ…「お腹冷やしたら下痢になるというし、それが本当か自分のからだで、人体実験しよう!!」

「そうだ、お腹を冷やそう??」

体温を測る!!

足 31 ふくらはぎ 32,5  太もも 33度  腹 34度  心臓に位置 35度

Tシャツの上から」アイスノーンをお腹(下腹部)におく。

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最初の3分で 腹の温度が(へその下)26度へ

下肢は全体的に0.5度ずつ体温が下がる。

2,3分後、また下肢の体温を測ると、0,5度ずつ体温上昇!!

腹部の温度24度

便意をもよおしたので、トイレへGO!!  

・・・・・・しかし・・・

不発。。。。。。

アイスを外した後、下肢の体温を測ると、下肢はの体温は上昇したままだが、下半身は冷えている感覚??

10分後ぐらいに、ブログを書き始めると、上半身、頭が熱っぽくなる。体温上昇を感じる??

そして・・・・

「はくしょん!!はくしょん!!」    くしゃみが出る…(汗

足先も冷たく感じる。

腹部・・30度まで回復   太もも、ふくらはぎ32度  足先が30,5度と低下!!

驚いたことに!!!

心臓の位置の体温の低下が!!

35度から33度へ低下!!

これが・・・・・くしゃみの出るシステムなのかもしれない!!

大事な心臓の温度が低下すると、くしゃみが出る!!

くしゃみをすることで、体温を上昇させようとしている!!自己防衛本能である。

今、ブログを書いていると鼻水まで出てきた。ぐずぐず・・・「はくしょん・・・

体温を測ると・・・・心臓の位置…32,5度  また体温低下  お腹は31・5まで上昇

何じゃ――――こりゃ・・・くシャン・・ずるずる。

あれから40分は立つのに、体温が戻らない!!

結局・・・・うん子は出ないし、熱ぽくなるし…風邪をひいてしまった!!!

皆様、・・・・下腹部は絶対い冷やさないでください!!

風邪をひきます!! 

 今日もすごく勉強になりました!!

五十肩の夜間痛、足の裏のしびれ、膝頭のうずき!!アイシングで治す??

痛みや、苦痛で眠れない人々が多くいる!!

今3人の夜間痛を治すにはどのようにしたら良いか、思惑中である。

従来は機能構造、神経を診て、症状の改善を巧みていた。

最近は体の部位の温度差を診るようにしている。

昨年ぐらいから、ぎっくり腰の患者さんの体部による温度差が気になっていた。

ハムの部位は低温で、腰部は上半身と同じ温度。

うちのスタッフが、「炎症おこしているからアイシングしましょう!!」・・とアイシングを腰部にしていた。

しかし、私が確認すると、背部も腰部も温度差はない!!

歩行困難ぐらいの急性の患者さんが来ると、うちだけでなく多くの治療院では炎症が起こってないにもかかわらず、アイシングする傾向にある。

急性の症状がひどい=炎症ではない!!

私は逆に脚部を、温めるように指示した!!

私は即日の回復は予測していなかったが、即日改善、次の日には完治していた。

それ以来、私は触診によって体温の違いを確認するようになった。

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今は新たな武器のサーモメーターが加わり、温度差を感覚でなく、数値で表すことが可能になった。

本当に炎症が起こって入りかどうかが0.5秒でわかるようになった。

まず、大腿直筋が夜うずいて寝れない患者さん・・・

下肢全体がちがちで、調べると、両足のハイアーチが確認できた。小指を矯正することでハイアーチは改善、下肢の筋硬縮も回以前。

しかし、まだ夜に大腿直筋遠位部がうずく!!

体温を調べると、大腿部33度、下脚部33度、足部・・30度・・・・・3度の温度差…

この温度差を均等にすることができれば夜間のうずきが取れるような気がする??

大腿動脈をアイシングしても効果なし・・・通常、下肢は温度上昇が起こり、下肢温度は均等になる。

新たな実験をしなくてはならない!!

今度は膝下を冷やしてみます!!

部位の温度差による夜間痛は多くの患者さんjに起こっている!!

一つ一つ解明していきます!!

今までわからなかったことがどんどんわかるようになっていく謎解きです!!

クイズを解いていくような感じで、マジで施術が面白くなっていきます!!

この業界は誰でもがガリレオになれます!!

それだけ単純なことをだれも解明しようと今までしていない!!これは子弟制度の弊害である!!

みんなが、ガリレオになり、痛みで困っている人々を助けていきましょう!!

つづく・・・

力が入らなくなるマジック??は物理学!!

今日は、ちょっと触ると力が入らなくなるマジックをOゼミで魅せて、体験してもらう。

これは昔から部品販売などで使われているAKのテクニックで、外転180度した腕が上から下へ(内転方向へ)力を入れてもびくとをしなかったが、あるポイントを押さえると力が入らなくなり、外転をキープできず手が下に下がる。

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15年前ぐらいから、やり方はわかっていたが解説する必要性を感じなかった。

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しかし、最近明日死ぬかもしれないと思い、みんなに魅せていくことにした。

今日はOゼミで技を魅せる。上腕外転でも、水平屈曲でも、屈曲、伸展でも、軽く拮抗筋をふれれば、力が入らなくなる。

皆・・・「俺はゴットハンドだ!!」…と言いながら,みんな楽しく実験をしていた!!

そして、みんなが私と同じマジックをできるようになる!!

しかし、みんなはHOW TO はわかっても、原理原則までは、診えていない。

これらはすべて「生体物理学!!」の世界で超能力でもマジックでもない!!

起こるべきして起こった現象である!!

「拮抗筋を軽く触ったから力が入らなかった訳ではない!!」

物理の法則に従って触ったから、力が入らなくなった。軽くても強くても良い!!空間でもよい!!

拮抗筋でなくても、足でも手でも、顔でも、胸部でも腹部でも、物理の法則に従って、触れば力は入らなくなる!!

「原理原則」が判れば、いくらでも加工できる!!

やり方を覚えるのではなく考え抜いて、原理原則が診えるようになる!!

そうすれば、世の中の技術はどんどん進化していく!

!そして痛みで困った人々を早期に回復することができるようになる!!

‘THINK AND CREAT‘THEN、INNOVATION ‘

4ds 姿勢分析師セミナー 8月 25日 日曜 開催

8月も突然ですが…25日にやってくださいとの要望に応えて、4DSセミナーを岡山市内でやります。

多分・・・同じ場所で同じ時間、同じ料金。 内容…まだ決めてません。まずは日程だけ。

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素人様向けの14時からの姿勢セミナーは趣向を変えていきます。

座って講義を聴くだけではなく、4dsの体操を交えながら、身体を使って頭だけでなく、身体も健康になるシステムに改善していきたいです!!

詳細は時折出していきます!!