背筋を伸ばし、胸を張るとストレートネックになる!!

まず、胸を張って、背筋を伸ばすと、ストレート スパインになる!!

ストレートスパインとは、真っ直ぐな背骨!!である。

正面から見た背骨は真っ直ぐでよいのだが、横から見たときには、首の背骨は前弯、背中の骨が後弯、腰の骨が前弯し、なめらかなS字カーブを脊椎は描いている!!

ストレートネック 肩こり、頭痛…スマホで増加?

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120612/bdy12061207550000-n1.htm

上の記事に対する考察です。

クリエのブログ

http://iloveballet.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02
 より映像いただきました。(感謝)

私自身、姿勢が良いと子供のころから褒められ、「胸を張り、背筋を伸ばす!!」ことを子供の時から意識していました。

アメリカのカイロプラクティックの大学で、初めて背骨全体のレントゲンを撮影した時、日本では、姿勢の良いはずの私の背骨は・・・・

ストレイックネックどころか、、ストレイトスパインと診断されました。

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ストレイト ネック 上の挿絵。

s字カーブが全くなく、真っ直ぐな背骨が腰椎から胸椎、頸椎にありました…・(涙)

仙骨だけ前弯を描き、でっ尻でした。

どうりで腰痛がひどかったわけです!!

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私の姿勢は、 真ん中のような背筋を伸ばした姿勢でした。これはストレイトスパインです。

私は、今では背中を丸くすることを意識し、ストレートネックは治り、きれいな頸椎のカーブを描いています!!

背中を丸くすることで、日常的な腰痛や肩こりも無くなりました!!

しかし、背中(胸椎)の後弯を作るのは長年胸を張ってきた人にとっては難しい!!

なかなか、理想的な深い胸椎のカーブを作ることは困難である。

多分、ほとんどの人々は、この先生は、「背中を丸くすることを推奨するなんて!!」気が狂ってるのではないか!!

…と思われるでしょう!!

専門家の方であれば、私の姿勢のセミナーに来てもらえば、みなさん納得して帰られます。なぜなら、私は、真実の理想的な姿勢を科学的根拠のもとに語っているからです。

まず、胸を張ったり、背筋を伸ばすと、胸椎の後弯は減少し、ストレイッとスパインになる!!

胸椎が後弯していないと、頸椎の前弯はない!!

スマホやPCを診るときは、背筋を伸ばさず、背中を丸くしましょう!!

これを基本姿勢として、疲れたら背筋を伸ばしましょう!!そしてまた背中を丸くします!!

同じ姿勢をずっと続けることが一番体によくありません!!

そうすれば頸への負担が減り、頭痛や肩こり、手のしびれを防げます。

まだ挿絵を加えれば、解りやすいのですが、とりあえず今日はこれまで…

魚の腰は顎の下にある!!

人間の場合、顎があり、頭があり、首があり、胴体があり腰があります。その下に脚があります。

魚は頭があり、顎があり、腰があり、胴体があり、脚(尾びれ)があります。

魚の腰の部分は腹ヒレを支えています。

魚の腰は、人間で言う喉のあたりにあります。

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最近、三木成夫 先生の 発生学の常識を生体物理学で覆そうと、勉強中です。

人間の背骨には、進化の歴史が刻まれています。

腰椎の関節面は、芋虫のような動きが得意です。関節面は矢状面にあります。

胸椎の関節面は、魚や蛇のような動きが得意です。関節面は前額面にあります。

頸椎は、胸椎部位の垂直な関節面がだんだん斜めになり、頭蓋骨、頸椎の一番と二番では、水平に近くなってます。

進化の過程が背骨の構造と、機能でも診えてくるのが非常に面白いです!!

幼虫・・・・胎児…腰椎   魚・・・首が座ってから…胸椎  爬虫類、両生類・・・はいはい…頸椎

ちなみに、魚の骨盤は求愛やオス同士のけんかで活躍するそうです!!

また面白い発見があったら書きますね!!

介護用 枕 クリエピロー

「母の介護用の枕として、クリエピローを使いたい!!」と・・・・昨日、ピンクのペイズリーのクリエピロー
を買われたお客さん。

「介護にクリエピロー??」・・・私  「どのように使われるのですか??」   と聞く。

「NHKの番組で、食事の時には、長い枕2つを背骨の両脇に敷くと楽に食事ができる。また、床ずれもできにくい!!」

そこで、「これはクリエピローだ!!」「形状がそっくり!! また、2つの枕を食事のたびにとったり外したりしなくても、開いたり、閉じたりするだけで、ベットから移動させる必要もない!!」

・・・・とお客様は熱弁される!!

私・・・・・「ほーー、すごい!!」  ・・・と、 どちらがセールスマンかわからない。

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結構、購入されたお客様が使い方を教えてくれることが多い!!

「子供の授乳用」とか、「子育て用」・・・・・私はいまいちピンとこないが、いいらしい??

やはり、このような事業は、女性の感性、母性が必要だとおもう!!

私は施術オタクなので、あまり、ほかの事業には力が入らない…

しっかりと,お客様の声にこたえて、クリエピローのいろんな使い方とかも紹介していこう!!

なぜ??日本ではぎっくり腰の時にお風呂に入らなくなったか??

先日書いたが、アメリカ人は、寝違いやぎっくり腰の時に、ゆっくりお風呂に入ったり、ホットシャワーを浴びる。

日本では、急性症(ぎっくり腰、寝違い)の時には、体が温まるようなお風呂を避けるように言われる。

時に、体を調整してもらうために、整体や指圧などにいっても、「今日は、お風呂を止めてシャワーだけにしてください!!」・・といわれる。

私は無視して、いつも風呂に入るが・・・・何の問題もない。

日本と、アメリカの習慣の違いは、なぜ起こったのか??

昔、日本はどこでも五右衛門風呂であった!!薪をたいてお風呂を沸かす。

温度調節があまりできないために、湯加減はいつも高温気味であったと思われる。お湯は50度に近い物だったかもしれない??

昔の経験則として、ぎっくり腰になった人が高温の風呂に入ると、症状が悪化していたに違いない!!

そこで、ぎっくり腰時には・・・「お風呂に入るな!!」という言い伝えが今でも残っている!!

何故、高温のお風呂に入ると、ぎっくり腰が悪化するか??

42度以上の高温時には、体内の酵素系の障害がおこる!!

そのため、大量の発痛物質が放出され、小さかった炎症が大きくなり腫脹が現れる!!

また酵素とは…タンパク質である。 タンパク質と言えば・・・・筋肉である!!

酵素の変性⇒タンパク質の変性⇒筋肉の変性、、異常を起こす!!

高温のお風呂は、ぎっくり腰を悪化させる!!

何故、アメリカでは、ぎっくり腰の時には今でも、熱いシャワーを浴びるか??

なぜなら、アメリカ人は猫舌ならぬ、猫肌だからである!!

アメリカ人の高温のシャワーと言っても43度ぐらい??

酵素の変性を起こすには閾値が低すぎる!!

結論・・・・・温度調整のできなかった五右衛門風呂時代の日本では、ぎっくり腰の時に風呂に入ったら、症状が悪化していたに違いない!!

しかし、現代のお風呂では温度調節ができるため、42度以下のお風呂に、はいっても炎症がひどくなることは考えにくい!!

逆に、身体の体温を一定にするため、リラックスするために適度の温度のお風呂に入った方が回復が早いでしょう!!

42度を目安にしましょう!!

時代遅れの常識を一つ一つ改善していきたいです!!

アメリカと日本の風邪の対処の違いを次回、分析していきます!!真逆の対処法の理由反なんでしょうか?考えてみてください!!

プロゴルファーのTOP1から100までは技術は同レベル!!何が違う??

一言でいえば「自信」が一番の違いになるが、その自信を得るために、「確信」が必要になる。

「確信を得るためには、自分自身の所作がすべて理論付されている。」

自分自身がやってきたことに自信を持ち、他のプレーヤーを上から目線で見る自信と謙虚さの相反する2つ要素を持っていなければならない。

今日、セミプロのゴルファーの患者さんに教えてもらった言葉である。

これは治療家にも当てはまることで、HOW TO だけ知っていても、常に不安が付きまとう。

確信を得るためには、「なぜそうなるか!!」の理論まで追求するようになると、それが解れば、その技は自分のものとなる。

真意を知っていれば、技の形はいくらでも作り出せる!!診たこののない症状の患者さんが来たとしても、その場、その場で新しい技を繰り出すことができる!!

私の周りにも、何人かそのような先生がいる。

私のセミナーに来てくれる先生には、形を覚えるだけでなく、何が起こっているか診えて、言葉で説明できるようになってほしい。

それを確信した先生は、形にとらわれない、水が流れるような施術ができるようになる??

人には見えないものが診えるような第三の目を持ってほしい!!

細くて健康な脚を創る!!

立ち方や座り方が健康的だと脚に無駄な筋肉がつかずに細くなる。

日本流でいう綺麗な坐り方は、足をむくませ、余計な筋肉がつき脚が太くなる!!

膝を閉じて、脚をそろえる行儀のいい座り方!!

男性の私からすれば脚を閉じるだけで、疲れる!!

アメリカ人の女性は、スカートをはいていても、脚をオッピラゲ==!!

オリンピックを観ていて、綺麗な美女も、演技が終わると「股はオッピラゲー!!」である。

そしてオッピラゲ―の彼女たちの脚は細くてきれいである!!

日本人と韓国人は、綺麗に股を閉じて座っていた!!儒教のおかげか??

「なぜ、大腿部外旋、下腿部内旋が足を細くするのですか??」とメールが来た。

女性の場合、脚が太い人は、大腿部内旋が多い!!

肩に0ポジションがあるように、脚に0ポジションがある!!

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上の絵はゼロポジションではないが・・イメージである。

脚の0ポジションとは、股関節周辺の筋の収縮率が一緒でどの筋肉にも均等に、張力がかかっている。

膝と膝をくっつけて、脚を閉じると、大腿筋膜張筋、縫工筋、外側広筋などがストレッチされる。

これらは直接的に鼡径部のリンパ節を圧迫しないが、緩んだ内側の筋を構造的に圧迫る。

それが下肢の浮腫につながる。

またストレッチされた外側の筋は過剰に発達し太い脚を作り出す!!

また大腿部の内旋は、膝の過伸展を作りやすい。そこでまた、膝の裏のリンパ節を圧迫し、足首周りの浮腫を作りやすくする。

悪循環が起こり、むくんだ太い脚が出来上がる。

こんなところで、ご勘弁を・・・・

前捻角

「股関節を外旋すると、骨盤はW-PI方向に連動する。

股関節を内旋すると、こつばんはW-AS方向に連動する。」

これはカイロや整体を勉強した人にとっては常識である。難しいことではない。

しかし、球関節の股関節!!・・・・単純なようで難しい動きをする!!

立位でないときには、逆の動きをするから混乱してしまう!!

股関節を外旋すると、骨盤をIN方向に連動させ、AS方向に骨盤を連動させる!!・・・・これ立位と逆!!

股関節を内旋させると、骨盤をEX方向に連動させ、PI方向に骨盤を連動させる!!…これも立位と逆!!

この矛盾した動きが人々を混乱??に陥れる。

これはまだ2Dの世界である。これが3,5Dになるとまた複雑になる!!

これを皆様が解るように、どうやって解説していくか??・・・頭が痛い!!

骨模型を使て資料つくりをしている。

骨模型を診ていると、大腿骨の前捻角が骨盤と大腿骨との間で非常に重要な役割をしていることがわかってくる!!

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歩行時や呼吸時に骨盤はうなずき運動をする。この時、前捻角は大腿骨骨頭が寛骨臼に対しての圧の分散するの役割をしている。

頸体角は立位での重力化における寛骨臼への圧の分散の役割が大きい。

資料をつくことで、今まで診えたなかった自然、人体の神秘が診えてくる!!

数字を丸暗記するのではなく、その角度は、どういう意味を持っているかを考えると、人体、生物の奇跡を感じることができる!!

姿勢の角度もそうであるが、人体は、世界最高の建築家によって設計されていることが良くわかる!!

無痛療法の解説!!

手回し、脚回し、呼吸など、これらの動きは3.5Dでしか解説できない!!

現在、無痛療法を施術をしておられる先生も解説ができない!!なぜなら彼らは2Dしか、身体が診えない。パターンと感覚で施術されている。(謝)

世界広しといえども私ぐらいしか、みんなが解るように解説できないような気がする。アメリカ人には無理!!

私はアホだから他の人が見えないものが診える。ちょっと頭がおかしくないと常識の壁を打ち破ることは困難である。

この解説は、未来のために、ぜひ映像に残しておきたい!!

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1、股関節 正常な位置

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2、

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3、股関節正常な位置  後方から撮影

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4、後方から撮影

プロの方は2,4はどういう動きで、何が起こっているか診えますか??

この股関節の動きで、骨盤がASとかPIになったら股関節がどのような動きになるか想像できますか?

この骨盤の位置は、2Dの動きですが、これを3,5Dにして、全身と脚、呼吸の連動、全身と手、呼吸の連動解説していきたいです。

後、・・・・「骨盤はゆがんでるように見えるが実際は全く歪んでいない!!」というレントゲン撮影にトリック!!を暴露していきます。

世の中いろんな療法がありますが、エネルギーワークも気功、すべて物理なのです。原因があって、結果がある因果応報です。

不思議にしておくのも神秘的ですが、後世のために、真実は残していかないといけないと思います。

数学で表現することは私には無理ですが、映像を使って分かりやすく解説することはできます。

2月に一度セミナーやりたいのですがいつ??土曜にするか、日曜にするか迷うところです。

これからのセミナーは資料をしっかり作っていきたいと思います!!

機能、構造に関する不思議は私の世代ですべて解決していきたいです!!

椅子に座るときの理想的な姿勢!!

今日のTVで7年先まで予約がいっぱいの柔整の先生が姿勢指導をしていた。

昔ながらの「胸を張り、背筋を伸ばす!!」姿勢を指導していた。肩こりや腰痛になりやすい姿勢であった。(苦笑)

また、座る姿勢が・・・・これは素人が診ても「おかしいんではない??」という姿勢。

アナウンサーが思わず・・・・「腰をそらしたら、腰痛になりませんか??」と質問していた。

坐り方・・・・背もたれに持たれず、腰も背もたれに触らない位置で座り。背筋を伸ばし、腰をそらして座る。

「まるで正座かよ!!、椅子の意味がない!!」「こんなすわりかたしたらかえって疲れるわ!!」・・・・

TVに向かって、つっこむ・・・・私

まだまだ姿勢は、3Dの世界に進化してない!!

私は姿勢はイタリアで勉強した。

アメリカや日本では、姿勢は勉強できない!!

日本は独自の文化で西洋的な生活を100年前に取り入れて、姿勢も草履の文化である。

アメリカは、100年前に、いろんな国の人が移民して集まって伝統がない自由すぎて姿勢の形がない!!

イタリアは何百年も前からの椅子文化、靴文化なので、立ち方、坐り方の伝統がある。

トラトリア(食堂)に行くと、地元の人々がみな同じ姿勢で椅子に座り、楽しく食事をしている!!

みんな同じ坐り方なのが感動する!!効率的で、楽な坐り方を知っている!!

変な坐り方をしている外人の話を聞いてると、イタリア語ではなく英語だったりする。

理想的な立位の姿勢と同じで外果(くるぶし)、大腿骨大転子、肩峰、耳が鉛直線上にある。

物理学者が診たら理想的な姿勢だとすぐ解るようきれいな弧を背中は描いている。

姿勢は古代の建造物と一緒で、人間の体もコロシイアムと同じつくりをしている!!

重力に対して、壊れにくく、最小の力で重い頭、手、足を支える。

私が、イタリアに何遍もいかなかったら、理想的な姿勢とは絶対に逢うことができなかった。

理想的な姿勢は、日本人にとっては非常識であるが、物理学的には、一番理想的で常識的である!!

アメリカ人のぎっくり腰のケアー

国民健康保険の制度のない多くのアメリカ人は滅多なことでは病院に行かない!!

私は、カイロのインターンで、ぎっくり腰や寝違いのアメリカ人を治療していた。

大学附属の治療院は15年前は10ドルだったので、アメリカの整形に行くよりははるかに安かった。初診はレントゲン撮影などがあったので2,30ドルだったかもしれない??

アメリカ人のぎっくり腰や寝違いの患者さんに「ここに来る前に何かケアーされましたか??」と聞くと…

ほとんどの患者さんが・・・・「ホットシャワーを浴びました!!」と答えていた。

私は・・・・「ノーウェイ!! アイシングすべきだった!!」とその当時は言っていた。

「急性痛は冷やさないといけないのに、、いったいなんてことをするんだ!!」と私はぼやいていた。

しかし、今から思うと、素人のアメリカ人の方が正しかったように思う!!

「素人のアメリカ人は、打撲や捻挫などで、腫脹が著明である時は、アイシング!!」

「腫脹のない寝違いや、ぎっくり腰の時は、温める!!」

と・・・・・・・しっかり使い分けていた。

何も勉強していないアメリカ人ほど直感で、判断し行動していた。野生の感は素晴らしい!!WW

逆に、少し勉強すると、何でもかんでも痛かったらアイシングをする傾向にある。

風邪をひいたときの対処法も、アメリカ人と日本人ではまったく違う!!真逆である。

アメリカ人・・・・お風呂に入り、体を温める!!日本人お風呂に入らない!!

この違いは生活レベルによるものである!!

生活環境の違いをまた後日書いていきます。