明日からバリバリに働きたい!!www

「人の行く裏に道あり花の山」・・・・・・「多くの人が行かない裏道に意外な花見の場所がある。」という格言です。

株の投資などでは90パーセントの人が損をしています。人と逆のことをする人だけが勝者といえるでしょう。

私自身も、人と同じことをしてしてルーザーである。欲や流行に流される!!

「人が休んでいるときに働き、人が働いているときに休む!!」・・・・・人と逆のことをすることで、違う世界が診え、いろんな発見がある!!

旅行なども、ストレスなしで格安で行けたりする。WWW

明日が新年だと思い、良いスタートダッシュを切りたい!!

昨年は正月以外毎日施術した!!来年は365日の施術記録を作りたい!!

今年は正月から施術したい!!WWW

一月1,2,3日、朝10時から12時の間、施術を受けたい人、連絡してください!!

初診料なしで、30分ぐらい3000円で施術します。格安です!!

表町か、原尾島で・・・・

正月に、午前中、少し運動して美味しいお酒とおせちを食べたい!!

horik75@hotmail.com

か、FBメール

に希望の方は連絡ください。

4ds  セミナー を受ける前の準備!!

「4DSのセミナーを受ける前に、何か予習することはありませんか??」・・・・・と勉強熱心な先生からメールが来る。

遠方から来られるので、連休を使った集中レッスンを受けたいとのことだが、仕事があるので半日が私の今のところ限度である。

今年は2時間コースから始め、年後半、食事会などを入れて、3,4時間コースが出来上がった。

来年は初心者コースと、上級者コースと2部構成のセミナーなども作りたい。5,6時間のコースで、遠方から来られても時間的に満足してもらえるようにしたい!!

本題に戻るが…・予習は、「PNF、3軸療法とか構造医学」の本がおすすめである。

セミナーで、「地軸の影響、自転の影響で」…とか私が言っても、初めての人は「??」だが、予習されていると、すぐに入ってくるようになると思います。

先日、柔整の先生と話していたが「枠を超えた手技の教育システム」を作っていかないといけない!!

今年は、「どのくらい理解できているか?」のペーパーテストづくりをする!!

自分では完全に理解していると思っていても、勘違いして理解していることが多々ある。

他の治療院でも、スタッフの昇給テストなどで利用できるようにしたい。

目指せ!! 治療業界のエジソン??

ガラクタで作り上げた健康器具をどのように商品化していくか??

効果はあるのだけど、いまだガラクタなのです!!

私は毎晩お世話になっています!!健康的、気持ちいと思うのは私だけなのでしょうか??WWW

来年の春までには工場で試作品を作ってもらいたいです。

今年はソフトの映像記録を8割程度残したので、来年は販売できるようなソフトを作っていきたいです。

来年はソフトとハードの販売準備を進めていきます。

将来的には椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を治す医療機器を大手と組んで、創り出し、手術しなくても、寝るだけで治る機械を作りたいです!!

大手の技術と、私のイメージがあれば、今でも作り出せるものです!!

試作品はいつもガラクたかな??www

無痛療法

手足と呼吸を連動させて、身体を整える素晴らしい日本古来の療法です!!

15年ぐらい前までは、「なぜそうなるのか?」「手、足を回しただけで姿勢が整うのか??」///まったくわからない世界だった。感でいろんなことを言っていた覚えがある。

やっている先生に、聞いても、「そうなるから、なる!!」「なぜそうなるかはわからん!!」と言われていた。

隠し事をするような先生ではないので、本当にパター-ンでしか、覚えられていたのであろう。

今から、思うと昔の機能構造学では説明がつかない世界であった。

現在、3.5Dで身体を診ると・・・「なぜそうなるかがよく診えるようになる!!」

3Dでしか身体が診えてない先生は、間違った解釈をしてしまうであろう・・・・

細かい決まり事や、ルールが、この技にはある。それらすべてが、何か意味のある!!

大きい流れは診えるが、細かい技をもう一度勉強したい療法である!!

鞭打ち 

「顔を上に向けると、首が痛く、左手がしびれるが、左手を挙げて、顔を上に向けると痛みも痺れも、消失する患者さん」

スタッフが診ていた患者さんだが、「なぜそのような現象が起こるのですか?」と質問された。

私……「手を挙げる動作は、腕神経を緩め、胸椎の、胸郭の伸展を促し、頭部の伸展がやりやすくなるから・・」

スタッフの体を使い体験してもらう。スタッフ・・・・「ホーーー!!楽に首が動く。」

鞭打ちは首だけが痛くても全身症状なので、首だけを診てダメなケースが多い。

胸椎、頸椎、骨盤の連動で、首の動きは成り立っている。人体の連動だけ診れば、グローバル!!

空間などもあるので、一つの関節の動きはユニバーサルにつながっている!!

体幹トレーニングとトレンデレンブルグ テスト !!

バレリーナにクッションの上に立って、片足立ちをしてもらう!!そして骨盤の動きをチェック!!

クッションの上では、不安定になり、施術後、ネガティブ(正常)が、すぐにポジティブ(異常)になる。

左股関節痛を訴えてきたバレリーナ。

膨張していた左大腿部が、上部頸椎の矯正で、左右均等となる。痛みも無くなる。

施術により、一時的に、安定した床では、トレンデンブルグが正常になった。しかし、どのような状況下でも、安定しないと、同じような故障を繰り返す。。

今年の一番の収穫は、アスリートへの施術で、悪条件下でも、安定した身体機能を発揮できる体に仕上げていく意識を持てたことである。

人間が本来持つ原始的な動きを鍛えることが、アスーリートの機能向上、故障防止につながることがわかる!!

慢性痛の改善や、急性痛の発生機序を診るにも役に立つ!!

口を閉じると「カチ」なる顎関節症

多くの顎関節症は口を開くときに「ガクガク」とか「グジュグジュ」と骨が擦れる音がする。

この女性の顎関節症は、口を閉じたときに「カチ」と歯と歯がぶつかったような音がするレアなケースである。

音が気になって食欲も失せるそうである。

頭蓋も下顎も、左回旋。開口時には「くの字」を描く。

口を閉じたときに右の下顎頭が関節円盤と変な角度で接合しているような音??

顔のゆがみはY+Θ、下顎はY+Θ で同側回旋。

開口は下顎頭はY+T(右トランズ)。

頭蓋のゆがみを治し、下顎頭トランズを治すと、「カチ」という音は消失。

頭蓋と下顎にねじれがない顎関節症は、開口時、雑音はない場合が多い。

頭蓋と下顎に回旋又はトランズ的なねじれが生じると、関節雑音が入る。

一時的な結果はすぐに出るが、やはリ、顎関節を治すときは、全身を診ていかないと、根本的治癒にはつながらない。

バランスをとるためにのバランサーとして下顎は常に、働いているからである!!

骨盤 と 月経周期 の関係

女性の骨盤は、月経周期によって、開いたり閉じたりしているといわれている。

月経直前が最大に開き、月経が終わり、排卵までが、閉じている。

しかし、実際は開いたり、閉じたりしていない。閉じたり、開いて見えるような位置にあるだけである。

開いて見えるときは、骨盤が前傾している。閉じて見えるときは、骨盤が後傾している。

ある先生が、同じ部活の女子高生の姿勢を年に一度3年間にわたり分析した。

一年生の時は、みな骨盤が前傾であったが、2年生になると、みな骨盤が後傾していた。3年生になると、みな骨盤が前傾していた。

先生たちは・・・・「なぜ、2年生の時だけ、骨盤が後傾したのか??」疑問に思った。

私の推測・・・・・同じ環境に住む女子高生たちは、月経周期も似通りがちにある。

1,3年の時に、分析を行った日が月経前の時期で、骨盤が前傾傾向にあり、2年の分析時は月経後の日にあり、骨盤は後傾していたと推測する。

中学生や高校生は月経周期によって大きく骨盤の位置が変わる。結合組織にまだ柔軟性があるためである。30過ぎると大きい動きはなくなる。

本来、女性は10代後半で子供を産むのが機能的には、最適だと思う。

自力整体 自分の体は自分で治す!!

今朝、頭蓋と顔、顎のゆがみを布団の中で自分で治す。順番通りにやれば意外と簡単である。

「これって、素人でも簡単にできるかもしれない!!」・・・・・と思った。

また、布団の中で、体の前面を自分で施術。

整体など行っても、体の前面をあまり触ってくれないので、取り残されたような違和感を感じる。

・・・・へそ周辺や肝臓周辺を微圧で触ると、熱いものが体の芯まで感じる。やはりその辺の奥が、疲れて冷えているのかもしれない。

私は自分のぎっくり腰や肩こり、腰痛は自分で治せる。…なぜならその機序,システムを知っているからである。

左右均等に圧を加えるだけで、身体は生きやすい方向(行きやすい)に、動き、矯正される。

来年から自力整体のセミナーしたら楽しいかな??・・・・と、「ふっ」と思ったりする。・・・・一般の人もできるような…・

顔を整え、皺を減らし??体を整え、内臓も活性化する!!

不死身教室より、マニュアル化した良いものができそうである。

思い立ったたらやってみようか!!WWWW

足関節の動き名称の統一化!!

足関節 の 外がえし、外転、外旋、回内、外反・・・似たようなものだが、どうちがう??

というブログを先日書いたばかりだが、さっそくある学校で、統一化がすすめられ始めた!!(祝)

多分、O先生主導で動き始めたのだろう??

翻訳ミスなどで、機能、運動学の教科書が、メチャクチャになっている。いまどき信じられます??WWW

あの有名なカバンディーもめちゃくちゃである。

「外転、内転 VS 外旋、内旋」 を足の指先が動く、手でいう「尺屈、橈屈」のような動きに、統一されるのであれば、「大きい回旋、小さい回旋」ではなく・・・・

外旋、内旋は「脛骨、腓骨のY軸(縦軸)の回旋を伴う足部の動き」とし・・・・

膝関節 YΘ 内旋、外旋は、膝関節から起こったもの。

外転、内旋は「脛骨、腓骨のY軸(縦軸)の回旋を伴わない足部の動き」と、解説してもらいたい。

足関節 YΘ 外転内転は多少の連鎖はありますが、足関節で起こったもの。

と解釈できます。

どうせやるなら足関節の学会に、うちのほうが、あなたの理論より正しいよ!!と主張できるような、統一化をしてもらいたいです。WWW

10年以内目標で、機能、構造学の教科書を3.5D化していきたいです!!

私が、整形の先生やPTの先生に刺激を入れていくだけで、自然に正しい方向(理論的な方向)へ導かれて行くような気がします。勝手に教科書を、作り変えてくれるでしょう!!WWW

10年後には医学生が、3.5Dを勉強されることを想像しただけで、わくわくしてきます。

まだ、アメリカの教科書も、2Dの解説のような気がします。アメリカには負けたくないですね!!