視力低下は頭蓋、髄液の循環障害??

私がいつも診ている3歳児の視力が悪い子供を私の先生(今はうちのスタッフ)に診てもらう。

「手の甲の色をみて、呼吸器系が悪いと言われる。」・・・・・・・・凄い!!

確かに、頭蓋、胸郭固く、呼吸による全身の連動がない。

視力の低下は脳、髄液の循環と深くかかわっている。又、脳髄液の循環は呼吸と深くかかわっている。それらの循環が悪くなると眼圧が高くなる!!

お母さんに、気功のような施術のやり方を教えて、毎日触ってられるので、表面的にはすごく改善している。

頭蓋も胸郭も凄く柔らかい、眼圧も下がってきている。

全身は動く準備はできているが、それを動かすエンジンとなる部分が機能していない!!

エンジンをかけるために他動的ではなく自発的な施術も加えていかないといけないと気付く!!

今度、子供とお母さんに、やり方教えます!!

鍼灸師のマネをする!!

数年、私の体を診てもらっていた先生がうちのスタッフに加わり、一緒に仕事ができるようになる。

「どこを狙って治療しているのか??」私は横目で観察している。WW

頸部を治す時はだいたい、指か前腕からのアプローチ!!

腰を治す時には、足の甲や指あたりからのアプローチが多い!

意識は構造的な連動を狙ってなく、経絡的な流れを狙っている。

左右の胸鎖乳突筋が硬縮している患者さん。いつもは構造的に緩めるが、今日は経絡的に緩める。

私はツボなどわかるはずがないので2点式で緩む場所を探す。わりと簡単にみつかり、背側の第一中手骨の内側に刺激を入れると、すぐに胸鎖は緩む!!

「面白い!!」

痛いところに直接行って、痛みをとるよりは、遠位から、痛みや症状をとる方が、利点がある。

直接よりも遠位からの方が局部に炎症を誘発しにくい。

「なんでそんなところから痛みが取れるのだろう!!」と患者さんに驚きを与え、脳に刺激を与え、プラシーボにかけやすい!!

経絡的アプローチの技を盗み!!・・・・「盗まなくても、たぶん聞いたら教えてくれる。」ww

機能構造的なアプローチに融合していきたいです!!

ストレッチは体に悪い!!なぜ??

昨日のセミナー、なんだかんだで夜12時ぐらいまでやってました。昨日は朝9時からぶっ通しで動いていたので、朝起きると体に異変・・・・・マラソンを走った後のように、体を動かすのがしんどかった(-_-;)

こういうときには、ヘニャヘニャ体操!!・・・・・元気になる!!

静的ストレッチをすると、「何故・・・スピード低下、筋力低下を招くか?怪我をしやすい体になるのか?」

筋肉の粘性の性質について、運動連鎖機能について、関節のポジショニングについて、生体物理学的に説明。

専門用語を使うと難しそうに聞こえるが、セミナーでは、パンツのひもの話などで、小学生でもわかる言葉で・・・・WW

結論としては、不真面目にやる、素人の静的ストレッチは、別に問題ない!!

歩行のチェックは治療院では場所をとるのでやらないが、「歩行がおかしいから診てくれ!!」と参加者に頼まれる。

 チェック・・・・・・・歩行時、胸郭が全く動いていない!!

 

私の治療・・・・・・・ノートパソコンをラジカセに見立て、肩に担いでもらい、ラップのリズムで歩いてもらう。黒人が昔、ストリートでラジカセを肩に乗せて、音楽ながしながら歩いていた!!

この時の動きはダック「ガチョウ」の動き・・・鶏が頭は前後に動かしながら歩く姿!!

見違えるように柔軟性のあるリズムのある歩行になる!!WW

何の準備もせずに、いつもいきなりやるが・・・今回も楽しいセミナーとなった!!

来月は「軸合わせ!!」のセミナーで行きます。

基本から順番にやっていっているので、空間技を習いたい先生がいると思いますが基本ができてないとたぶん、狙うところが診えないし、できないです??

膝の関節苞

膝は前後に大きく関節苞と連絡している。

下の絵は、緑のプラスティックを関節苞の内に注入した時のものである。

関節苞どころか、深膝蓋下苞にまで過剰な滑液は行く事がわかる。

膝の裏は、大腿部と脛骨部と連絡をとっているので、膝前面部と比べると腫脹には敏感である。

関節苞内に炎症などにより、腫脹があれば、前後が腫れる事がこの絵からも良くわかる。

                 クリエのブログ

膝蓋跳動テストは必要か??

整形学テスト(オ―ソぺディック テスト)は、50年以上前に外人さんが、思いつきで創ったもので、その指標が正しいか?は再検討しなければならない。

膝蓋跳動テストも20年ぐらい前に学校で習ったが、実際に使う事がない。「そんな手間のかかる事をしなくても、膝窩の関節苞を触診すれば、一目瞭然じゃない??」

関節抱内に過剰な液があれば、膝窩を触診する「hori test」をすればすぐにわかる。WW

(整形外科のテスト法には、個人の名前が付いている!!)

今日講義の時に、「膝蓋跳動テストは本当に関節抱内の滑液を寄せ集めているのか??」と生徒たちの間で議論になった。

「教科書に書いてある事や講師の言った事に疑問を持つ!!」

という、素晴らしい場面に出くわす。

実際は「膝蓋上陥凹」にある液を集めている。これは関節抱内にあるので、講師や教科書に書いてある事が正解である!!

このように疑っていくことで、いろんなことを学ぶ事ができる。

膝窩にある膝窩筋陥凹は関節苞の一部である。滑膜とも交通していると思うので、過剰な滑液が出来ると関節苞の膝窩も腫脹する。

大腿前面部の膝蓋上陥凹を触診するよりは、筋肉がない分だけ、腫脹の具合がわかりやすい。膝蓋跳動テストのように寄せたりとかの手間が省ける。

ホリテストは誰でもやっている事だろうが、マー、名前が付いていないから私の名前をつけておく。WWW

前十字、後十字靭帯からのまとめとして、関節苞は想像したよりも大きい!!

講師の言葉違いで勉強になったが、「前十字と後十字靭帯は関節抱内にある!!しかし、滑膜外にある!!」

これが正解かな??

難病は機械で治す時代!!

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症などは整形外科で、治りにくい症状である。

なぜなら根本的な症状の原因をはき違えているからである。

多くのケース、MRIなどの映像でみられる何部組織による神経の圧迫が症状の原因でないのに、それを手術で除去しても、常に再発する可能性が高い!!OR 全く効果がない。

髄液を含めた循環不良による筋スパズムが原因である。又、整形の先生は、触診能力がないのが問題である。

映像診断に頼り過ぎて、触診において何が正常で異常であるかを判断できる能力のある先生が少ない。

手技療法を何十年もやっていると上記のような患者さんの治し方は、ワンパーターンである。

重症の患者さんより、逆に慢性の腰痛の患者さんを治す方が難しい。

ワンパターンであるという事は必ず機械化できる!!

最近の外科の手術は患者さんに負担軽減のため傷口も小さくロボットを使っての手術が主流になりつすある。

整形の分野でもロボットが患者さんを治療する時代が来るだろう!!

私がそのロボットを創ります!!機械の動きや形はイメージできている。

もちろん私がアイディアを出すだけで、創る人は他の企業の人たち!!

今のうちに個人としても組織としても力をつけて、一流企業の人たちが私の声に耳を貸してくれるようになり、治療ロボットの実現を目指していきたい!!

「多くの困っている人を助けたい!!」というのは、私の偽善です。(謝)

「私の思い描くイメージを達成したい!!」・・・・・・と欲望に満ちていますが、結果として人々の役に立てればいいです??

クリエ4dSセミナー 今週の土曜!!

もう、7月28日・・・・プレゼン用の写真をやっと移した。後はパワーポイントに貼り付けなければならない!!

スタッフに各姿勢での背骨の絵を描いてもらったり、少しづつは進化してきた。今回こちょこっとだけ進化させる予定です。

セミナー情報はこちら・・・・http://ameblo.jp/creaidea/entry-11294421307.html

応募された方でまだ私から連絡がない方は、再度連絡ください。場所が分からない方も再度連絡ください。

当日は、私は20時すぎないと携帯に出られないと思うので、オハナ接骨院へ電話してください。

スタッフが対応します。 電話・・・・・・086-224-5121

前回・・・・・「わかりやすかった!!」という先生と。「全く分からなかった!!」という先生に別れました。

セミナー慣れしている先生は解り易かったようですが、新卒の柔整の先生などはセミナー慣れしてないので、レベルが高すぎたのかもしれません??

うちのスタッフには特に4DS技を使ってもらいたいので先月の復習も行います!!

どちらかというと私のセミナー噛砕きますのでわかりやすいです。

「多くのセミナーは診て覚えろ!!理論や言葉はいらない!!」ようなのが多いです。

どのセミナーでも、解ったふりしてわかってない先生方が多いようです。

「知らない事が恥ではなく、知らないままでいる事が恥です!!」

私にはどんどん質問してください!!私の勉強にもなります!!

それでは2日後、お待ちしております!!

お盆休みはありません!!! 嵐とクリエ !!オハナ??

8月シフトを創っているが変更に変更が重なりかなりの苦戦!!9月に代休をとってくれるスタッフ達もあり、何とかお盆も少人数で乗り切れそうです!!

お盆とゴールデンウィークは絶対働きたい私!!これは自営業の特権!!働きたいときに働ける!!休みたいときに休める!!

OFFシーズンだと、旅行代も安く、込み合っている時期を避けて、ストレスなく休みを取れる!!

この業界では、大型連休の日には、県外の患者さんが増える。

里帰りした家族に「痛いなら一度診てもらいなさい!!」と患者さんの家族や親せきが送り込まれてくる。

働いていても周りの連休ムードのエネルギーをもらって、いつもとは違うバケーション気分で、施術ができる!!

暑いのでもう気分は夏休み!! 気分だけは夏休みで普通に働きます!!WW

ストック オ―プション

次からの新しい店舗は、スタッフたちとの共同経営にしていこうかと思っています。

現在の会社は家族などの身内だけが株主ですが、次回からはスタッフにも、株を持ってもらい、働かなくても投資した人は、会社が利益を出し続ければ、配当が行くようなシステムを創りたいです。

給与自体、この職業あまり増える事もありません。これから、40代のスタッフも増えてくると思うので、ある程度の多くの収入が必要になってくると思います。配当という形で収入を増やしていって欲しいです。

スタッフのインセンティブになり、事業の拡大を容易にします。

私もスタッフも個人事業では得られない夢を買えます。

この業界、個人事業では体を壊したら、「はい、終わり!!」収入が途絶えます。

年金だけの老後も不安です。

スタッフで何人かの成功例を出して行きたいです。、毎月給料以外の別収入を入るシステムを創り、1店舗増えるごとに10万の収入UPになれば、みんなが社長気分でしょう!!

言葉だけで終わらずに現実にできるように、力強く生きていきたいです!!

優秀なスタッフの改善!!

今年は優秀で真面目なスタッフたちが入社!!

経営者的には嬉しい出来事だが、「ちょっとまじめに働き過ぎではない!!」と感じてしまう。

残業が長すぎる!!

別に残業代が出る訳でないが、自主的に居残って作業をされている。

私的には30分でも早く帰ってもらいリラックスしてもらいたい!!

やはり工夫と改善が必要である!!

例えば、最後の患者さん、19時直前に来られる患者さんは、最初に会計を済ませてもらう。

残ったスタッフが施術の間、集計を完了できる。

掃除も改善できる!!例えば、患者さんの待合のイスは毎日拭く必要があるか??

私の感覚では、毎日、椅子を拭くと、表面が破れやすいような気がする??

前の院長先生が凄くまじめできちんとされていたので、その風習が今も残っているのかもしれない。

しかし、改善すべき伝統や風習は、改善していくべきである!!

以前は、施術していないスタッフは座る事が出来なかった。立ったままで、施術しているスタッフを診ていなければならなかった。

これは今でも、多くの治療院で行われている。

昔ながらの師弟制度…忍耐ができる人だけが、この業界で生き残れるシステムである。

しかし、自分が無駄だと思う事はスタッフにはさせたくない!!

立ってみているだけというのはすごくきつい!!  座って、忙しくなったときのために体力を温存していてもらいたい!!

・・・・・という事で、真面目な前院長と交渉して、施術をしてないスタッフは座っていてもいいというルールを創った。

私の目が届く治療院は、日本的には、だらだらし過ぎているのかもしれないが、収益率は真面目な治療院の1,5倍でシステムが効率的なので、安定している。

2つを足して2で割ると丁度いい治療院ができるかもしれない!!

スタッフたちもこのブログを読んでいると思うので、これがぐうたら経営者の意思である!!

そろそろ個別に各店舗でミーティングをしないといけない!!

どの店舗も改善すべき事が山積みである!!(-_-;)

改善を恐れずに楽しまないと!!