間違った 肉離れの治療法が、横行している??

表面の(皮下)を内出血させると、そこに血液が集まり、肉離れの治りが速い??

「そこの治療院に行くと一回で、肉離れが治る!!」…という噂で、内出血させる治療院へ行かれた患者さん。

2回行っても治らなかったから内の治療院に来られたわけで…

あの青あざを診て・・・・びっくり!!  

肉離れによってできたものではなく、施術によって、できたものである。


アメリカだったら訴訟問題になる!!

棒や指で肉離れ周辺部位をぐいぐい押すそうである。

患者さん曰く、泣くほど痛い!!そうだ。

軽傷の肉離れなら、この治療法で治るのが理解できる。

しかし、皮下を内出血させたから、血流が良くなって、治るわけではない!!…これは迷信!!


皮下出血をさせなくても、軽傷なら治す方法はいくらでもある。

工夫すれば電気治療や鍼などでも同じ結果を出せるだろう!!

それでは、どのようにして、迷信の皮下出血療法が肉離れを治るケースがある??

次回、解説しましょう!!

続く・・・・

骨盤と手首の連鎖運動!!

歩行時の右下部腰椎痛と上体右回旋痛がある患者さん…

足首や股関節から骨盤の可動性が改善できなかった時、「あれれ??」と悩まずに、すぐにほかの原因を探ってみる。

骨盤の正常な動きを回復させるには、少なくとも腰椎、下部胸椎の回旋と側屈の可動性が必要である。

とりあえず、上部頸椎と手関節を探った方が良い!!

上部頸椎と下部腰椎は大きく連鎖している。実は、上部頸椎はすべての関節に大きく作用しているといった方が良い!!


この患者さんは右手首からの骨盤への連鎖運動で症状が改善!!

右手首の外旋で、胸郭部の右側屈、X軸上の左トランズが起こる。

この連鎖運動で、必然的に骨盤はX軸上で右トランズが起こったことになる。

骨盤と胸郭のねじれで、腰椎部も右凹の動きを起こす。

この患者さんは上半身のどこかにロックがかかり、下半身の動きを制限していた。

同じパターンで改善しない患者さんが来てくれるので、施術は楽しいものとなる♪♪

揉まず、揺らさず、筋を緩める!!軸合わせ。

軸合わせは4DS整体の中では基本中の基本である!!

軸合わせの直接法は、緩めたい筋肉の上下の関節を操作する。

例えば、前腕の筋を緩めたいなら、肘関節、または手関節の位置を変えて、ポテンシャル エネルギーで筋が緩みます。

これが解らなかったら全身の連鎖運動は全くの??の世界になる。


前腕を肩関節を使って緩めることもできます

これは肘、肩と2つの関節をまたぐので、2軸の間接法となります。

また、前腕を足首から緩めることもできます。

幾つの関節をまたいでいるのか??数えるのが面倒くさいので、多軸の関接法となります。

揉んだり揺らしたりと刺激を関節や筋肉に入れることは、良いことです!!


しかし…重要なのはどの関節の軸で刺激を入れてやるか??

関節に刺激を入れることで、関節包のメカノリセプター関節の位置情報を入力します。

筋や関節が楽な位置(軸があっている。)で刺激を入れると体はその位置を維持しようとします。

そして患者さんの潜在意識に語りかけることです。

「軸合わせ」 を知らずに揉んだり揺らしたりすると、

手技の効果はその時だけ刺激の効果(脳内ホルモン)だけになってしまいます。

「構造的な時間の軸を乗り越える!!」には、軸合わせは不可欠です。

すなわち、やればやるほど、無駄な筋肉や脂肪が無くなり、健康になり、若返る!!

足首からの骨盤への連鎖運動!!

足関節の背屈は骨盤のPI(後方回旋)を促し、底屈はAS(前方回旋)を促すといわれています。

しかし・・・・これは2Dの世界でしかありません!!

この動きだけで多くの症状は改善します!!

これだけでは、ただの動きの暗記だけで、コーチングはできません。自然な動きが診えてないからです。

4DSでは、PIとかASは局所的な動きでしかなく、重要な動きを表現していません。

足関節の底屈、背屈で、重要な動きは、骨盤のZ軸での回旋とY軸でのトランズの動きです!!

この上下(縦)の動きが診えれば、足先から頭の先までの連動が診えてきます。

足首の外旋、内旋でも、PI、ASの動きが出ます。

しかし、これはY軸での回旋が強くなるため、縦の連動がおろそかになります。

そのため腰椎の矯正には、足関節の背屈底屈が有利になります。

座位では、足首の内旋外旋が効果的なことがあります!!

手首からの連動と足首からの連動は、この世に残していかないといけない技術であります。

指先からの連動!!下記リンク参照

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11857549235.html

教科書どうりの局所の視点から全身の視点へ、施術家を導きたい!!

明日、元気で朝を迎えられるか!!

それとも二日酔いか??

残せるものを残して生きたい!!

左右の指先で顎関節を矯正するときの違いは??

左指は回外方向へ回旋する。または、右指は回内方向に回旋する。

両方とも、そうすることで、開きにくかった左の顎が、開きやすくなる。

そして顔の歪みも同じように改善される。

しかし・・・・それは2Dの世界!!

3Dで診ると……まったく違った矯正がなされている。


左指ではトランズが入り、右指では回旋優勢である。

頭蓋の形も全く違ったものとなる。

顎の動きは、左指矯正の場合、初動から左顎関節が最後まで優勢に動き、

右指矯正の場合は、初動は同じで、後半優勢に動く!!

どのような筋が作用して、そうなるかなども、全ての関節で、作用を書き残さないといけない!!

私ができなかったら誰か後世に4D残して行ってね♪♪

4DSの基本手技は宇宙の法則を利用する!!

顔、顎関節の基本手技は地球の自転と逆の方向への頭蓋誘導です。

顔や頭を触らなくても自然に正しい位置に戻っていきます♪♪

右の指は右の第一頸椎ポイントし、左の指はテンプルをポイント、軸を創り地球の自転と逆の回転を促しています♪♪

 

鼻の穴が診えていたので星でカバー♪♪


上写真は首と顎の矯正ですが、首自体を触るより、手首や指先からの矯正が効果があります。

基本的に、肘からでも肩からでも足首からでも・・・どこからでも首は矯正できます。

その患者さんによって矯正箇所を変えます。

初診の若い女性とかは、手から入るより、肩から入った方が、患者さんの力が抜けやすいです。

これは操体法でもよくある手首から腰を緩める手技です。

操体法とは違い、基本的に患者さんに負担をかけないために、患者さんは肢位を固定します。

4DSでは、機能構造学的に「なぜその動きをすると可動性が上がり、痛みが無くなるか?」

を一人一人が解説できるように目指しています。

そうすることで多くの技が生まれ、良い技が生き残ります!!

昨日、検証の結果…SOTのステアーステップを10年以上使っていたのですが、

より効果的な技があり、ステーステップの技をすべてカバーできるため、使わないことに決めました♪♪

PNF、操体法の4DS化!!

頭部、右回旋で可動域が低下している場合、右前腕を外旋方向に抵抗運動を加えると、痛みが無くなり、

可動域が広がることは、中級以上の施術かは知っているだろう!!

右の腰部に痛みがあるとき、大腿部に外転方向に抵抗運動を加えると痛みが無くなり、

可動域が広がることも、簡単な連鎖運動なのでわかりやすい。


昔からある療法に4DSを加えると、効果が抜群である!!

4DSはこれにポシショニングが加わる!!

今日から旅に出るので、早朝にスタッフに伝えていこう!!

昼休みに教えてくれと言われても、早く飯食べたいから、即効で私は外室!!

私は県外へ出ると死を意識する。(わら

もう、岡山に戻ってこれないような気がするので、朝一で伝えておこう!!

4DSの手技は潜在意識との対話!!

調略をもちいて戦わずして、患者さんの症状に勝つ!!

孫氏の兵法は、施術にも生きている!!

「痛みや凝りというものは、有ってないようなもの!!」

骨に変形があっても、循環が悪くても、患者さんの心理状態で症状は痛かったり痛くなかったりする。

患者さんを一時的に交感神経優位にすれば、緊張感で痛みはなくなる。

キリストは、その真実を使い、人々の病気を治していた。

キリストが人々の頭に手をかざすだけで多くの病気が治る!!

それは神業でも何でもない、人々の自律神経に働きかけただけである。

股関節の施術においてよく使う技!!

機能構造には働きかけるのでなく、患者さんの潜在意識を凋落する技である!!

手術などをして、血を流さずに、股関節の痛みをとる!!

4DS の基本動作!!

昨日夜の部は、膝と、股関節のセミナー。

基本動作では50Kぐらいの圧が患者さんにかかっている!!


角度を間違えば患者さんの体は移動する。

でも全然施術者は、力が入っていない。手はソフトタッチである♪♪

簡単に見えてなかなか習得が難しいようだ??

50肩の患者さんも、膝の患者さんも、首、腰の患者さんも、4DSの基本動作は、受けてもらう♪♪