中腰で、なぜ腰が痛くなる??

掃除機を数分かけただけで、腰が痛くなる人がいる。



中腰とは軽い上体の前屈の事で、中腰を長時間すると腰痛になるといわれる!!



中腰には大きく分けて、2種類の中腰の仕方がある。



1、腰が痛くなりにくい中腰


すなわち・・・上体の屈曲時、股関節を支点とする中腰。


脊髄終糸は、ストレッチされない。



2、腰痛になりやすい中腰


すなわち・・・上体の屈曲時、腰椎を支点とした中腰。


脊髄終糸がストレッチされる。

このブログは

「脊髄終糸症候群の矛盾の証明」の連載の続きを書いている。


第一話


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905561703.html


第二話


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905759341.html


第三話


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905919027.html


第4話


第5話

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11906407542.html




股関節を支点としての中腰は、腰椎の前弯を保ったまま軽く前屈します。


臀筋やハムには負担が多いが、腰部の筋の負担は少ない!!



腰部を支点としての中腰は、腰椎が後弯して全屈するため、

腰周辺の筋肉にもろに負担がかかります。


また、腹部が潰されるために腹圧が高くなり、腸や膀胱、脊椎に前方からの腹部の圧により圧迫します。


股関節のを支点とした前屈(中腰)では腹圧は少しか上がりません。



前屈の可動域検査ではこの2つの検査をします


1.股関節から曲げる。


2.腰部から曲げる。


上の話とは全く違ってきますが「股関節から曲げる前屈」も「腰部から曲げる前屈」も、問題なくできるのが正常です。


小さい子供や多くのイタリア人は両方問題なくできます


多くの日本人は腰部から曲げる中腰が不得意です!!


それはなぜでしょうか?


つづく・・・・



脊柱管狭窄症ブログは連載しています。

第一話       下記リンク

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11895242899.html

第二話 

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第三話

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11895915968.html

第四話


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11896399074.html

第五話

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11896907186.html

第六話

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第七話


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http://ameblo.jp/creaidea/entry-11906088712.html

反り腰ではなくフラットバックによる腰痛の治療法は?

腰椎が後弯、後ろに丸くなっている人がいる。またはストレートで立位で前弯がない!!


これ等をフラットバック(平らな腰)と呼ぶ!!



メールでの質問・・・・


「前方仙骨があれば、後方仙骨があると思うのですが、その施術方法を教えていただけませんか?」


また、・・・・「脊髄終糸症候群について、何か知見があるでしょうか?

私の単なる思いつきなのですが、後方仙骨を矯正してすこし改善が出るような気がしているのですが・・

私の勝手な思い付きの正は、SOTブロックを左右ASISに差し込んで、仙骨底を持続圧・・・ですが、どうなのでしょうか。」



この質問のメールがきっかけで、「脊髄終糸症候群」について書き始めた。




「脊髄終糸症候群の矛盾の証明」の連載の続きを書いている。


第一話


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第二話


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第三話


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第4話

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質問者の考察がピッタシかんかん!!で的を得ている。


「SOTブロックを左右ASISに差し込む」とフラットバックが反り腰方向に矯正される!!




脊髄神経は脊椎の前方、後方のどちらに位置していますか??


答え…後方です!!



すなわち・・・腰椎が後弯すると、脊髄終糸はストレッチされます。


逆に、腰椎が前弯すれば、脊髄終糸は緩みます。



脊髄終糸症候群の治療法は??



脊髄終糸を手術で切らなくても、腰椎を前弯に矯正すれば、脊髄終糸は緩むわけです!!


局所しか診てない整形の先生はそれに気付かないのか??


「木も診て森も診る整形の先生!!」・・を急募!!



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第四話


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第五話

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第六話

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第七話


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お腹が硬いと腰痛が治り難い??

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症…治りにくい腰痛に共通しているのが腹壁圧が高い!!


通常、仰向けで寝た時、腹部はリラックスして柔らかい!!


しかし、重症の腰痛患者は、腹部が硬い事が多い!!


なぜ、腹部が硬くのだろうか??





「脊髄終糸症候群の矛盾の証明」の連載の続きを書いている。今日は第4話である。


第一話


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第二話


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第三話


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答え・・・・



1、自己防衛本能のため、または痛腰をかばうために、腹部に継続的に力が入っている。


2、表層のリンパの循環の悪化、内臓のリンパの循環不順による内臓のむくみ!!


3、交感神経優位のための筋拘縮と内臓拘縮??


上記の3つの事がミックスして腰痛時の腹部の圧を高めている。




脊柱管狭窄症の記事で書いている神経性拘縮と循環性拘縮が同時に存在した時と同じ現象である。


すなわち、循環性拘縮がある場合、脳髄液の圧も高い可能性がある。





なぜ、重症の腰痛から膀胱直腸障害(頻尿、便秘、下痢など)などが起こるのでしょうか??


腹圧による内臓圧迫と、脊柱管内の圧の上昇により、脊髄自体の機能が敏感になって、しびれや放散痛、内臓の機能障害を起こしやすくなっている。


脊髄終糸症候群で起こるといわれる膀胱直腸障害   は、脊髄終糸の脊髄の牽引がなくても、上記の条件が重なれば、起こります。



これは、脊柱管狭窄症において、脊柱管の狭窄が間欠歩行や痺れ、膀胱直腸障害を必ずしも起こしていない。


なぜなら、脊柱管狭窄症の症状が治っても、脊柱管の狭窄があるケースが多い!!


これは、脊髄終糸症候群でも同じことが言えます。


脊髄終糸が脊髄をけん引することで脊髄神経の機能障害が起こることは考えられず、


複合的な、神経性拘縮、循環性拘縮が内圧を高め、膀胱直腸障害を起こしていると考えた方が自然である。


根本的に、脊髄終糸が脊髄を引っ張るということも疑問がある。また引っ張ったとしても、単独で膀胱直腸障害を起こすとは考えれない!!


続く!!




脊柱管狭窄症ブログは連載しています。

第一話       下記リンク

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第二話 

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第四話


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第五話

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第六話

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第七話


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前屈の角度なんて!!すぐ改善!!

脊髄終糸症候群の患者さんの指標の一つに「おじぎをしたとき指先と床の距離が20cm以上」


・・・・と、言うのがある。


患者さんのやっている前屈なんて、不効率極まりない!!



DRはまず前屈の仕方には行く通りもあるという事を学ばなければならない!!



僕らは空間技で、床に前屈して手が届かない人を届くようにできる。


なぜなら物理的に効率的な前屈の仕方を知っているからである!!


今日書いたブログの続きである!!下記リンク


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905759341.html




例えば、屈曲の支点を腰椎に持ていけば誰でも前屈すると床から20センチ以上手は離れる。


逆に支点を股関節より下に持って行けばいくほど、前屈角度は増す。



空間技では患者さんの体に触れずに空間で誘導していく!!


種も仕掛けもある小学生の物理でしかない!!





ここでDRが知らないことは…


「支点を股関節において前屈できる人は、全く脊髄終糸はストレッチされることはない!」という事実。



脊椎の形状を変えないまま、正常であればS字カーブを保たままでも、前屈はできる。


効率の良い前屈において、腰椎は一切、屈曲させる必要がない!!



胸椎が一切曲がらないということは、脊髄終糸は全くストレッチされることはない!!



腰椎を支点にして曲げて前屈すると全く腰痛のない私でも、腰痛になる!!




整形の先生は、「前屈の屈曲の支点はどこにあるか??」を視診する能力を付け!!


前屈時、股関節が支点である場合は、鑑別診断として、脊髄終糸症候群は、除外されるべきである。ただ単に、臀筋やハムの硬縮でしかない!!




3)  脊髄終糸症候群の診断 


 この疾患に共通する5つの項目のうち4項目以上該当する場合に脊髄終糸症候群と診断し、希望があれば手術を行います。3項目以下の場合は証拠不十分と考え、手術は行わず内服や日常生活指導など保存的治療を行っています。(参考文献1)


   1:腰痛または下肢痛がある
   2:体が硬い(おじぎをしたとき指先と床の距離が20cm以上)
   3:膀胱直腸障害(頻尿、便秘、下痢など)
   4:症状と画像所見が一致しない(下肢痛があるのにMRIではヘルニアなどの神経圧迫所見がない)
   5:誘発テストが陽性(最大前屈位で首を下げると痛みが強くなり、首を上げると軽くなる)


http://kohseichuo.jp/sekizuisyuusi
    より抜粋!!



  上記の診断を一つ一つ生体物理学的に分析解説していきます!!


整形の先生が私の考察を読まれて一人でも無駄な手術が減ることを祈ります♪♪




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第四話


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第六話

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第七話


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脊髄終糸症候群の矛盾を指摘します!!

100年前のデーターで、今の整形外科の治療や手術は行われています。


100年前には、頭部や脊椎を屈曲、伸展することによって、脊髄(神経)は上下に、移動すると思われていました。


今から思うと素人でも、そんなことがあり得ないことぐらいわかります。


そしたら、ロックコンサートなどで頭を前後に振っている人はみな脊髄損傷です!!


しかし、医者や科学者たちはみんなそれを信じて疑わなかったのです。



下記のブログの続きを書いています。


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905561703.html





1960年代に入って、神経学者のDR、バージによってその矛盾は覆されました。


「脊髄は、脊柱管内を上下することはなく、ゴムのように定位置で、伸縮する!!」


恐ろしいことに今でも、日本の医師たちはそれに気付いていない可能性があります??


例えば・・・・下記の文章を診る限り…



「私たちが体を前屈すると、脊髄は頭側に少し移動し、それに伴って終糸も頭側に引っ張られることになります。」


http://kohseichuo.jp/sekizuisyuusi


脊髄終糸症候群の第一人者のDRのいる厚生中央病院のHPの序文から抜粋しました。



体を前屈すると、脊髄は頭側に少し移動し、」・・・とはっきり書いてあります。


私…「伸縮しますが、移動しません!!」



このDRは真実を本当に知らない可能性が大です。医学書には書いてないですから!!


このDRいわく、「脊髄終糸の役割が解らない??」


根本を間違えているから解らないだけで、私のようなアホな整体師でも考えたらわかります。


今度、私が脊髄終糸の役割を丁寧に教えましょう!!



「脊髄終糸症候群」は突っ込みどころ満載ですから…連載していこうかと思います。



脊柱管狭窄症ブログは連載しています。

第一話       下記リンク

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第三話

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第四話


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第五話

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第六話

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第七話


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11905561703.html




脊髄終糸症候群 と 脊柱管狭窄症は一緒??

脊柱管の狭窄が脊柱管狭窄症の症状(間欠歩行、痺れ、腰痛)を起こしてないことは最近証明されています。


しかし、脊柱管狭窄症の手術で、その症状が完治することがあります。


果たしてそれは、脊柱管の狭窄を摘出したからでしょうか??


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第三話

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第四話


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第五話

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第六話

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私の考察…


軟部組織の切開による手術の刺激と抗炎症剤により、軟部組織(筋肉)の過剰な緊張が緩和される。


鍼灸よりも強い刺激により、脳内ホルモンも分泌も過剰であり、鍼灸治療よりも良い結果を示す。


また、脊柱管内の内圧も髄液の漏出により、正常になる。


これ等の要素により、脊柱管狭窄症の症状は緩和される。





脊柱管の狭窄が症状を起こしているのではなく、軟部組織の過緊張、循環障害による脊柱管内の内圧上昇が、本来、症状を起こしていたと思われる。


手技療法により、脊柱管狭窄症が完治する要因も軟部組織過緊張の改善。循環障害の完治によるもので、脊柱管狭窄は依然、改善されてない!!


それでもそれらの症状が無くなるということは、脊柱管の狭窄が症状を起こしてないことが理解できる!!




脊髄終糸症候群も、脊柱管狭窄症と同じ軟部組織過緊張と循環障害によって起こっていると考えられる!!


脊髄はつい最近まで、「伸長しない!!」・・・と信じられてきました


脊髄終糸が伸長し、弾力性があるように、脊髄もストレッチします。


脊髄終糸症候群の症状が、脊髄終糸が原因でないことをこれから証明していきます♪♪


長くなってきたので・・・続く!!




慢性の肩こり腰痛予防にセルフケアーいらない!!なぜ??

「慢性の肩こりや腰痛がない人がセルフケアーで体操や運動をしているか??」・・・


してない人が多い!!



私も、肩こりも腰痛もないが、運動や体操などのセルフケアーはしていない!!



患者さん…「肩こりを予防するには、どういう体操をしたらよいですか??」

私・・・・「肩を上げずに胸から、肩甲骨を回してください!!」

・・・・・と答えたりするが・・・・・

真実を言うと、・・・・一時的に循環が良くなって、凝りは解消するかもしれないが

・・・その時だけでまた明日には肩こりを感じる!!



その繰り返しで、毎日、セルフケアーをしても、私のような慢性の肩こり腰痛のない体にはなれない!!

あまり、効率的ではない!!


それでは、どのようにしたら慢性の腰痛や肩こりから、完全に解放されるのでしょうか??



答え・・・・・根本的な姿勢や呼吸の意識を変えていかなくてはならない!!



私は10代から慢性の腰痛持ちでした。慢性の腰痛から解放されたのは30代半ばぐらいからです。


このころから何をしたかというと・・・・


「姿勢と呼吸の意識ケアー!!」です。


「脱力する意識」・・・筋肉を使わずに骨で立ったり座ったりする!!  下記リンク詳細

そうすると自然に背中が丸まり、前肩になる!!


http://ameblo.jp/creaidea/entry-11904044667.html
 


「呼吸を意識する」・・・鼻呼吸で、全身に呼吸の波動が伝わるのを感じる。


セルフケアーの体操は一日何回やっても30分ぐらいだが、・・・


意識ケアーは一日12時間…寝てるとき以外は働き続ける!!


起きてる時間の間!!12時間も!!・・・・と思われるかもしおれないが??


日常生活の中で、最初は一時間に一度ぐらい意識するだけで体は自然に脱力し、循環を良くする構造になっていく!!

 

身体を動かす必要く、姿勢や呼吸を意識するだけ…

難点は…「どのように脱力していいのか??どこまで背中を丸めていいのか??全身呼吸は??」…とやり方が解らない事!!


やり方を伝えるために、10年前ぐらいから、4DS姿勢教室をやり始めた!!

ネットでも伝えていこうと思う

つづく!!


丸い背中と前肩の関連記事  下記

前肩、巻き肩で、美しく健康になる!!

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11899403158.html

前肩で肩幅3センチ↓、バスト、ワンカップUP!!

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11891781989.html

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11889064578.html

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11888029160.html

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11885283806.html


O脚の原因は??

年配の女性のO脚 と 若い女性のXO脚は、機能構造的に全く逆の位置にある!!

年配の女性のO脚は脛骨(膝から下の骨)は、内反、内旋位にあります。

これはスクルーホームムーブメント
が失われたために起こります!!

スクリューホームムーヴメント下記リンク詳細

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11810647950.html

すなわち、脛骨伸展時に外旋すべきものが、そのまま真っ直ぐ外旋せずに伸展するか?


または、内旋してリバースな運動をしてしまいます。

脛骨部が内旋するために、大腿筋膜張筋の停止部(脛骨粗面外側部〉内側に入り、

その筋の起始停止部の距離が延ばされ、常に緊張した状態を創ります。

O脚の患者さんの外側部が硬いのは大腿筋膜張筋が常にストレッチされているからです。


年配の女性のO脚の原因は、大腿部の外旋によるものではなく、脛骨の内旋位によるものがほとんどです。

その原因は、変形性膝関節症によるものといえば簡単ですが、どのような発生機序で、どのような形の変形が起こってくるか??

を考察していかなければなりません。また後日書きたいと思います。

次は若い女性に多いXO脚が作り出す太い脚について書きたいです♪♪

下半身が太くなる原因 ・・連載しています。

第一話

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11894009825.html

第二話

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11894407894.html

脊柱管狭窄症は、腫れものを触るような施術法??

普通の微圧でも、マサージのようなほぐしでも、最強圧でも、急性の脊柱管狭窄症は治りにくい!!

ちょっと触っただけでも、揺さぶっただけでも、患者さんは「痛い!!」と訴える!!

本当に腫れ物に触るような手技しかできない!!

神経性の筋拘縮なら強い刺激でも、カウンターリフレックスでも緩むが・・・・

急性の脊柱管狭窄症では、神経性と循環性の硬縮が合併し、

下半身全体が腫れているような状態なので、下半身を触ると痛みが響くケースが多い!!

だからと言って、下半身にオステ風の微圧を加えたからと言って、なかなか緩む気配はない!!

いろいろ今まで試したが…唯一、脊柱管狭窄症の筋拘縮を緩めることができるのが

AIサークラムの矯正法である!!

米のカイロプラクティックでは上部頸椎の矯正の次に重宝されている矯正法でる!!

仙結節靭帯に「眼球を触るぐらいの圧」で触知し、間接的に脳髄液をコントロールします。


末梢からの微圧ではなく、中枢に直接働きかける微圧が必要となります!!


この手技は日本に残していかないといけない手技の一つです!!

この矯正法がなかったら今でも、急性の脊柱管狭窄症の患者を治すことができません!!

凄くありがたいテクニックです!!

しかし、数人のスタッフに教えましたが、方向性を間違えてやっていることをよく目撃します。

仙骨が前方に落ちているのを微圧でえぐり上げるような感覚が必要です!!

AIサークラムをすると、臀筋が緩みだし、仙骨が呼吸と連動を始め、頭蓋骨も動き出します!!


循環系の筋拘縮が取れれば、もう治ったも同然!!

普通にほぐすような手技をしても、関節にアプローチしても、どんな手技でも改善に向かいます!!

とうとう脊柱管狭窄症の連載が、終わりに近づいてきました!!

情報や手技は棺桶に持って行けないので…吐き出してあの世へ行きます♪♪

より多くの人々が救われるように!!



このブログは連載しています。

第一話       下記リンク

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第二話 

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第三話

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第四話

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第五話

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貴女は良い姿勢をすることで、不健康になる!!

日本でも、貴女の姿勢が数値でわかるようになりました!!

「みんなに姿勢がいいね!!」・・・といわれている人に限って、理想的な姿勢よりも、

ずいぶんと背骨が真っ直ぐすぎて、

「ストレートスパイン」や「ミニテリーネック」(ストレートネック)になって、大事な背骨のS字カーブを失い

肩こりや腰痛の原因を創ってしまっています。

背中のカーブの測定!!

測定結果・・・

30度以上・・理想の背中のカーブより真っ直ぐになっています!!

理想の背中のカーブは思ったよりずいぶんと猫背なのです!!

赤の丸いカーブは理想的な背骨のカーブ。

「貴女は本当に猫背なのか??」

もう少し脱力して、背中を丸くした方が良いのが、一目瞭然です!!

日本の姿勢矯正のあり方を180度変えて!! 慢性の腰痛や肩こりの人々を減らしていきます♪♪