前距骨下関節の軸は?

語呂合わせ・・・変な 選挙!!


答え・・・ヘンケの軸 前距骨下関節



コメント・・・足関節の内返し、外返しは、前距骨下関節を支点に、後距骨下関節を滑ることによって行われる。

ヘンケの軸は、内返し外返しを行う軸で、距骨頸の内側から入り、足根洞、踵骨隆起外側突起に出る。

外側から内に斜めに伸びる軸である。

回内回外、背屈、底屈は、後距骨下関節の凸部位が支点として行われる。

回内、回外の軸はZ軸で起こり、内返し、外返しはZ軸より23度内側方向の斜めの軸で行われている。

この違いは重要である!!

後距骨関節面は?凹?凸?

語呂合わせ・・・故郷都市


答え・・・後距骨関節は関節面



コメント・・・・踵骨にある後距骨関節は前方の65度の下傾斜があり、後方には15度上傾斜があります。

そこの接点の凸部支点として、底屈、背屈(x軸)が行われます。

回内回外も、中間点を中心(Z軸)として行われます。

踵骨には4つの関節面がありますが、後距骨関節面は一番重要な部位です。

踵骨は生体物理学的にも一番複雑な骨です。

難しいでしょうが数回にわたり解説していきます!!

腓骨頭の関節面は?(近位脛腓関節)  

語呂合わせ・・・・キンピラ王 


答え・・・関節の腓骨頭の関節面は、面 !!




コメント・・・関節面が凹ということはすべり運動が起こりやすいということである。

腓骨頭は背屈位で外旋、底屈位で内旋せる。 前方は前腓骨靭帯で固定され、上方は脛骨の外側果にぶつかるため、可動は微小である。

すごく面白いのが、腓骨の外果は凸面で、腓骨頭は凹面であること!!

これにより、微小な振り子運動をしている!!

舟状骨近位の関節面は? 必

語呂合わせ…賞 金 王!!


答え・・・・の関節面は



コメント…距骨頭の凸面と状骨位で距舟関節を創る。

球状関節と類似した構造により、中足部の内側面では回転が可能となる。

距骨の関節面は舟状骨の関節面より広いため、距舟関節のかなりの運動範囲が可能となる。

凹凸の法則により、凹面の舟状骨は、滑り運動により足の縦アーチ(土踏まず)が重心移動により、増減させることができる!!

遠位脛腓関節の動きは?  必

語呂合わせ・・・はい上 皇!!


答え・・・遠位脛腓関節は、屈位で、方、方へ動く

逆に、底屈位では、下方、前方に動く。




コメント…カバンディーでは翻訳ミスが全体的に多く、信用できない!!

ちなみに、カバンディーでは、底屈位では下方、外旋と書いてある。

しかし、脛腓関節をステアリングと同じと解釈すると、足関節の動きと、腓骨は連動し、背屈では上方に連動する。

下記参照(アッカーマン・ジャントー)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC

距腿関節の逆終末強制運動とは?

語呂合わせ・・・週末!!


答え・・・距腿関節は底屈時(終末強制運動)に旋する。逆には、背屈時には外旋する!!



コメント・・・距腿関節の関節面大きさは外側が内側よりも大きく長い!!

膝関節では、内側の関節面が外側よりも大きく長い!!

そのため伸展位で外旋、屈曲位で内旋する。下記参照

http://ameblo.jp/creaidea/entry-11810647950.html

関節面の構造から、距腿関節と膝関節は逆の動きをする!!

また脛骨内果の関節面が垂直軸に対する角度が30度のため、外側の距腿関節は曲率半径は内側よりも大きくなり、X軸は内から外に円錐を描く。

距骨頭は、Zj軸に対して内側に30度傾斜し、舟状骨と関節を創る!!

美しすぎて興奮する!!生物は一つの法則によって形成されている!!

姿勢教室に来られた先生にはその美しさが診えると思う!!

10までは速攻で手技語呂UPしたい!!

移動軸の関節面が凹の時の動きは? (凹凸の法則) 必

語呂合わせ…横 柄!!


答え・・・移動軸の関節面がの時、関節の接点は、行移動する!!



コメント・・・・滑り転がり運動において、移動する軸(骨)の関節面が凹の場合、接点は平行移動する。すなわち、滑りの要素が大きくなる。

代表的な関節は膝関節である。

逆に、移動する軸(骨)の関節面が凸の場合、接点はあまり移動しない。

代表的な関節は股関節である。

人体を学ぶ上で、不変の法則なのだが、カイロや柔整の学校ではあまり重要視されていない!!

基本中の基本なのだが・・・・!!

ドレーマン徴候 とは? 必

語呂合わせ・・・・どれ、滑る


答え・・・・「ドレーマン徴候」 .は、大腿骨頭すべり症の徴候

イメージ…公園での会話・・・・「どの滑り台、滑る?」


コメント・・・・・仰臥位で股関節 を屈曲していくと患肢が開排(外転・外旋)していく。(ドレーマン徴候

3月は股関節に障害を持った患者さんが多い。12月から1月は膝。

それはなぜか??

寒い冬から、温度が高くなることで、大きい筋肉が緩み、股関節の機能的変位が起こるからである。

大腿部内転で、股関節が痛む場合は、内側にトランズすることで改善する。逆に外転で、痛む場合は外側にトランズすることで、改善する。

この法則は、だいたいあてはまる。

4月のセミナーは、膝と股関節をします!!アクアのスタッフには数回教えたのだが、今だ??のようである。骨モデルを使って、、丁寧に教えます♪♪

終末強制回旋運動とは?  必

語呂合わせ・・・週末で遊ぶ!!

答え・・・終末強制回旋運動とは(スクリューホーム ムーブメント)とも言われ、


膝関節最終伸展時に脛骨は大腿骨に対し、旋運動を起こす事。







コメント・・・・膝の障害の患者さんを診るに至り、局所的には終末強制回旋運動とすべり運動の程度を検査し、引き出すことが非常に重要である。


また大局的には4DSの運動を局所の運動に絡めると、治癒の確率が高くなる!!


4DSは、見た目は簡単だが、手取り足取り教えても、4DSの手技は難しいらしい。なかなかみんなできない。

基本は脱力と最強圧!!野球でいうと、150Kの球を投げるのと同じ要領。