暑過ぎてぎっくり腰!!

痛そうに来院する男性の患者さん2人、左右の2台のベットで施術を受けていた。

2人ともポジションを変えるたびにすごく痛そうである。スタッフたちが対応していた。私は受付嬢??

どのくらい治ったのかわからないが2人とも笑顔で帰って行かれた。

私が目撃したのは2人だが、今日は何人のぎっくり腰の患者さんが来たのやら??

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室内と野外の体温の差、発汗による水分、ミネラル不足などにより、ぎっくり腰のような急性の患者さんが多くなっております。

普段日常的に行っている動作でも、主動筋と拮抗筋の連動が失われ、つった様な状態から、周辺筋が痛みによって硬縮されます。

また、熱中症に近い状態でも、脳、髄液の循環が低下する可能性があります。それが間質液の循環を低下させ、神経伝達を遅らせ、ぎっくり腰のような症状に至ります。

熱中症の患者さんはなぜか、頭蓋が膨張しています。

それはなぜでしょうか??

時間があったら今度考察します。実験も・・・・

とりあえず、ぎっくり腰や急性筋疾患になりそうな気配を感じた人は頭部を冷やしてみてください!!

ぎっくり腰の時、温めた方がいいのか?冷やした方がいいのか??

「冷えていたら温め、熱かったら冷やす!!」・・・この単純なことが常識や流行にとらわれて、混乱している。

人が冷やした方がいいといえば、冷やし。温めた方が良いといえば温める!!

プロは自分自身で最終的に判断する必要がある!!

私は痛いところ、患部はほとんど温めたことはない!!安全策である!!

ぎっくり腰の場合、ほとんど患部は温かい!!

それを勘違いして熱を持った炎症だと判断する人が多い!!

「ぎっくり腰は温める!!」
のようなブログを書いたが一切患部を温めるとは書いていない。

冷えたところを温め、温かいところは冷やす!!

温度差を最小限にし、鬱液、血をなくし温度差による圧のバランスを整えたいのです!!

頭部や患部(腰)を冷やし、下半身を温めることなどもします。

適温のお風呂に入ることのメリットは、全身の体温を一定にすることにあります。

流行により、一方向に流れるのではなく、プロの方は、しっかり触診し、冷やすべきか、温めるべきか??何が自然なのか??患者さんにとってベストなのか?

ご自身で頭に汗をかいて判断してください!!

風邪をひいたとき、日本では、「お風呂に入るな!!」と言われる。なぜ??

生活習慣や生活様式の違いによって、病気や症状の対処法が違う!!

アメリカでは、風邪をひいたとき、「温かいお風呂に入りなさい!!」と言われる。日本ではその逆!!

どっちが体のために良いの??

答え・・・・どちらとも、正しい!!

リッチな国、アメリカでは湯冷めがない!!

トイレも浴室もセントラルヒーティングで、どこ行っても暖かいい!!

貧乏な国、日本は、お金があっても、セントラルヒーティングがある家は少ない。各部屋に暖房器具があるぐらいだ。

日本は省エネと言えば、省エネだが!!

明治、大正の時代は・・・良い暖房設備も、あまり普及してなかったであろう??

風邪をひいたときに、お風呂に入ると、湯冷めして、症状が悪化するケースが多かったに違いない。

統計学的にも、「日本では、風邪をひいたときに、お風呂に入ると症状が悪化する!!」と出ていたに違いない!!

かたや、アメリカは黒船に乗ってきた江戸時代末期ぐらいから、セントラルヒーティングがあったかもしれない。

すなわち、アメリカ人は湯冷めをしない!!

どちらの方が回復力が良いかというと、暖房の環境が整っていれば、「風邪をひいたときには温かいお風呂に入った方が良いに決まっている!!」

今の日本なら、電気代、燃料を節約しなければ、湯冷めしない環境を作ることができるだろう!!

風邪をひいたらあったかいお風呂に入り、免疫力を上げましょう!!

ぎっくり腰の対処法もそうだが、住んでる環境によって病気や症状の対処法が全く逆のことが多い!!

ぎっくり腰の時のポジショニング

ぎっくり腰の施術の後、立ち上がるのが困難になられる患者さんがおられます。

その理由の一つに施術時のポジショニングがあります。

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上の写真はクリエピローを使った時の悪いポジショニングの例です。

クリエピローの端が大腿骨大転子(黒い丸)の真上にあり、坐骨が下がっている状態です。

股関節の屈曲位は、腰痛を楽にするために非常に重要です!!クッションが上にありすぎて、逆に股関節伸展位になっています!!

坐骨が下がり!!・・・・・脊柱起立筋,腰方形筋などにがストレッチされ、筋硬縮を増長します。

股関節伸展位!!・・・・収縮した腸腰筋をストレッチさせ、更なる、筋硬縮!!

腸腰筋は逆に過剰に縮めてあげた方が腰痛は楽です。(カウンターストレイン)

このポジショニングでは、慢性腰痛を持った人は、うつぶせになるだけで鈍痛です。

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上の写真は、クリエピーローを使った時のポジショニングの良い例です。

クリエピローの端が大転子(黒丸)から10センチぐらい下に位置しています。

股関節が屈曲位に保たれ、腸腰筋がリラックスしている状態が保たれます

ぎっくり腰の患者さんはこの状態でうつぶせになれば、腹圧が下がり楽です。

また背中で呼吸ができ、筋が自然に動き自己矯正します。放置していれば自然に治るかもしれません??

下の良い例の患者さん役は身長165センチぐらいです。何も考えずにクリエピローを使ってもらてよいです。(165センチ以下の患者さん)

上の悪い例の患者さん役は身長175センチぐらいです。クリエピローを下げてピローの端が大転子から10センチぐらい下に来るように設置してください。

また、長身の方には、ピローの下端につないで、クッションを置いてください。

そして股関節が、屈曲位であることを確認してください!!非常に重要!!

この10センチの差が施術の明暗を分けます!!


 この微妙な小さい誤差や角度は素人の方には見えないかもしれませんが、これが解るかわからないかが、その先生の技術力に繋がります。

マクロ(ユニバーサル)が診えて、ミクロ(セグメンタル)も診えて、一流かと…私の修行も続きます・・

最近プロの方のクリエピローの購入が多いので、時間を見つけてはプロ仕様のクリエピローの使い方を解説していきます。

ぎっくり腰の時、 うつぶせにするときの注意!!

腰を丸くしてこられたぎっくり腰の患者さんを、いきなりブレスマットのあるテーブル(治療台)に乗せると、鈍痛が続いたままでの施術となる可能性があります。

なるべく施術時には、痛みが軽減する姿勢で施術したいものです。

マケンジ―テクニックは…「ぎっくり腰の患者さんをうつぶせに寝かせたまま放置して、他の用事を済ませている間に自分が患者さんを診ていたことをすっかり忘れて、帰ってきたら、患者さんは寝ているだけで治った!!」……

という、おっちょこちょいなエピソードから生まれた技術だと聞いています。

クリエピローはぎっくり腰の患者さんのうつぶせ姿勢を楽にするためにつくられましたが、ある条件下では補正する必要があります。

クリエピローの下端が股関節より10センチぐらい下にないといけません。160センチぐらいの身長では余裕でクリアーしますが、170センチになると微妙です。

身長が170センチ以上のぎっくり腰の患者さんは要注意です!!

対処法・・・・・うつぶせ時に骨盤から大腿部にかけて、やわらかい市販のクッションや枕を入れてあげると楽になります。患者さんの恥骨あたりに枕の中心が来ます。

目的は、腹圧を下げることにあります!!

私がドロップテーブルを使っていた時には、骨盤のピースを高くして腹圧を下げていました。

マッケンジーも実際は、腰をそらせていたのではなく、骨盤ピースを挙げて放置していたのかもしれません??

一番大事な事は、自分で決めつけず、患者さんに聞いて一番楽な位置を見つけて上げることです。

今晩でも、ポジショニングの写真を撮ってきます!!

なぜ??日本ではぎっくり腰の時にお風呂に入らなくなったか??

先日書いたが、アメリカ人は、寝違いやぎっくり腰の時に、ゆっくりお風呂に入ったり、ホットシャワーを浴びる。

日本では、急性症(ぎっくり腰、寝違い)の時には、体が温まるようなお風呂を避けるように言われる。

時に、体を調整してもらうために、整体や指圧などにいっても、「今日は、お風呂を止めてシャワーだけにしてください!!」・・といわれる。

私は無視して、いつも風呂に入るが・・・・何の問題もない。

日本と、アメリカの習慣の違いは、なぜ起こったのか??

昔、日本はどこでも五右衛門風呂であった!!薪をたいてお風呂を沸かす。

温度調節があまりできないために、湯加減はいつも高温気味であったと思われる。お湯は50度に近い物だったかもしれない??

昔の経験則として、ぎっくり腰になった人が高温の風呂に入ると、症状が悪化していたに違いない!!

そこで、ぎっくり腰時には・・・「お風呂に入るな!!」という言い伝えが今でも残っている!!

何故、高温のお風呂に入ると、ぎっくり腰が悪化するか??

42度以上の高温時には、体内の酵素系の障害がおこる!!

そのため、大量の発痛物質が放出され、小さかった炎症が大きくなり腫脹が現れる!!

また酵素とは…タンパク質である。 タンパク質と言えば・・・・筋肉である!!

酵素の変性⇒タンパク質の変性⇒筋肉の変性、、異常を起こす!!

高温のお風呂は、ぎっくり腰を悪化させる!!

何故、アメリカでは、ぎっくり腰の時には今でも、熱いシャワーを浴びるか??

なぜなら、アメリカ人は猫舌ならぬ、猫肌だからである!!

アメリカ人の高温のシャワーと言っても43度ぐらい??

酵素の変性を起こすには閾値が低すぎる!!

結論・・・・・温度調整のできなかった五右衛門風呂時代の日本では、ぎっくり腰の時に風呂に入ったら、症状が悪化していたに違いない!!

しかし、現代のお風呂では温度調節ができるため、42度以下のお風呂に、はいっても炎症がひどくなることは考えにくい!!

逆に、身体の体温を一定にするため、リラックスするために適度の温度のお風呂に入った方が回復が早いでしょう!!

42度を目安にしましょう!!

時代遅れの常識を一つ一つ改善していきたいです!!

アメリカと日本の風邪の対処の違いを次回、分析していきます!!真逆の対処法の理由反なんでしょうか?考えてみてください!!

アメリカ人のぎっくり腰のケアー

国民健康保険の制度のない多くのアメリカ人は滅多なことでは病院に行かない!!

私は、カイロのインターンで、ぎっくり腰や寝違いのアメリカ人を治療していた。

大学附属の治療院は15年前は10ドルだったので、アメリカの整形に行くよりははるかに安かった。初診はレントゲン撮影などがあったので2,30ドルだったかもしれない??

アメリカ人のぎっくり腰や寝違いの患者さんに「ここに来る前に何かケアーされましたか??」と聞くと…

ほとんどの患者さんが・・・・「ホットシャワーを浴びました!!」と答えていた。

私は・・・・「ノーウェイ!! アイシングすべきだった!!」とその当時は言っていた。

「急性痛は冷やさないといけないのに、、いったいなんてことをするんだ!!」と私はぼやいていた。

しかし、今から思うと、素人のアメリカ人の方が正しかったように思う!!

「素人のアメリカ人は、打撲や捻挫などで、腫脹が著明である時は、アイシング!!」

「腫脹のない寝違いや、ぎっくり腰の時は、温める!!」

と・・・・・・・しっかり使い分けていた。

何も勉強していないアメリカ人ほど直感で、判断し行動していた。野生の感は素晴らしい!!WW

逆に、少し勉強すると、何でもかんでも痛かったらアイシングをする傾向にある。

風邪をひいたときの対処法も、アメリカ人と日本人ではまったく違う!!真逆である。

アメリカ人・・・・お風呂に入り、体を温める!!日本人お風呂に入らない!!

この違いは生活レベルによるものである!!

生活環境の違いをまた後日書いていきます。

ぎっくり腰の時、お風呂に入るべきか?否か?

「腰、炎症起こしていますので今日はお風呂止めてシャワーだけにしてくださいね!!」・・・・・と、

ぎっくり腰の患者さんに伝える施術者。

私……「本当に炎症起こしているのか??」 私はいつも疑心暗鬼である。

「熱い」のと「腫れ」は全く違う状況である。

腫れは、細胞が障害され、血液成分が血管から排出され、それらが患部に貯留し、体積が増えた状態(腫脹)です。

熱い(熱感)は、摩擦や、充血で起こり、必ずしも炎症反応が出ているとは、限らない!!

ちなみに浮腫は、皮下組織の細胞外に水分が異常に増加した状態です。

一般的に、腫脹がある場合は、お風呂に入ることを勧めません。

熱感ぐらいならば、42以下のお風呂ぐらいなら、はいった方が良いかもしれません。

自分自身がぎっくり腰であるならば、私自身は、腫脹があっても風呂に入ります。なぜなら、私が風呂に入るときの、温度設定は40度ぐらいなので、炎症がひどくなることないでしょう!!

しかし、じっとしていても「うずくような痛み」の時は、私も風呂に入りません!!その時ばかりは、アイシングで、鎮痛に徹します!!

多くのぎっくり腰は、熱感があっても腫脹がない。よく、筋の硬縮と腫脹を判断ミスるケースが多い。

また、体幹と下肢との温度差で、熱感があると勘違いするケースも多い!!

体幹と下肢との温度差で起こるぎっくり腰をこの冬多く診た。

それらの体温差を少なくすることで、ぎっくり腰の改善が通常よりも早かった。

風呂に入ることで、全身の体温を一定にする効果がある。

ぎっくり腰だからと言って常に「今晩はお風呂は控えてください!!」というのではなく、常識にとらわれず、施術者が、きちんと判断、適切に指示できるようになりたいものである。

何故、ぎっくり腰の時に、「お風呂に入らないように!!」と言われるようになったか?また、ぎっくり腰においてのアメリカとの文化の違い?について次回、書いてみます。

ぎっくり腰で、仙腸関節ずれるか?または、歪むか?

そんなバナナ!!ずれたり、歪んだりしたら脱臼です!!

仙腸関節は、ぎっくり腰ごときでは、ずれたり、歪んだりしません!!

整体師A・・・・・・・「そじゃ・・・・証拠写真見せたろか!!」「これをどう説明してくれる!!」

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「ほら、仙腸関節がずれて、骨盤歪んでるだろう!!」

私・・・・「どこに目を付けているのですか!!」「あなたは、まだ身体を2Dでしか,診れていないですね!!」

「あなたの意識を3,5Dにしないといけませんね!!」

「100万円のセミナーであなたお意識を3,5Dにしましょう!!岡山にいつか来てください!!」

確かに、学校では 上のレントゲンの骨盤のリスティングを 左はASIIN 、右はPIEXと教えてもらったかもしれません。

しかし、学校が時代遅れで間違っているのです!!

上のレントゲンは恥骨結合や、仙腸関節に全くゆがみやひずみはありません。

あなたは3,5Dのトリックに騙されているのです。

上と同じ患者さんを私がレントゲンを撮ると、下のようなレントゲンを撮ることができます。

また、上の患者さんを解剖して骨盤を取り出したら、左右均等な下のような骨盤が出てきます!!

関節には、なんの歪みもひずみもないでしょう!!

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上のレントゲンと下のレントゲンが同じ骨盤の形が同じに見えない人は、人体をまだ2Dで診ています。

はやめに2Dから3.5Dにアップデートしましょう!!

素人の人は気にしないでください!!プロは映像診断のトリックを見抜かなければなりません!!

真実を知りたい人は、いつやるかわからない岡山の4DSセミナーに来てください。

いつやろうか??

ぎっくり腰の時の 骨盤のゆがみ(位置)は??

「ぎゃー」と叫びたくなるようなぎっくり腰と慢性の腰痛の時、骨盤の位置が全く逆になります。

左の仙腸関節周辺(臀部)に慢性腰痛がある人は、多くの場合、左の臀部が左、後ろ方向に出ています。

左のお尻が大きく診えます。

X軸上で左トランズが起こっています。

この時、左臀部は構造的に神経や血管はストレッチしています。そのため左臀部は血行不良になり、発痛物質ができやすくなっています。また、神経も過敏になり、痛みに対する閾値も下がっています。

この骨盤の位置のために、慢性的に腰痛は続きます。

激痛のぎっくり腰の時は、通常とは逆の方向に骨盤は、位置します。

左の臀部が痛いときには、右の臀部が右後ろ方向に出ています。

x軸上で右トランズが起こっています。

 

慢性痛時とは左右逆の位置に骨盤は位置しています。

通常の慢性痛を左に持っている人が、ぎっくり腰になると、いつもと逆の右に骨盤をゆがませます。

これは人間が無意識に「痛いところを守ろう!!痛いところを治そう!!」という自己防衛本能が働き、このような構造的な変位を起こします。

左側のぎっくり腰の時には、体を左に傾けて歩いてこられます。骨盤を右に寄せることによって、患部(左腰」を正中線上に近づけようと本能的にしています。

痛いところ(左腰)が正中線上に近づく、すなわち、右の臀部が左後ろ方向に出ます。

右方向に移動した左腰は、血管、神経、筋肉が緩み、血行が良くなり、損傷部位を全力で治す体制(骨盤の位置)を作ります。

また左腰への負担を最小限にします。

ぎっくり腰の時、体は自分自身を守ろうとして、大きくゆがんでいます!!

ここで問題になるのが、ぎっくり腰を治すために治療院へ行った時、経験が少ない先生に治療を受けたときです。

右に骨盤がゆがんでいるからと言って、左に骨盤を直接的に矯正した場合、症状が悪化するケースが多いです。

確かに、刺激を入れるだけで、治るケースも多くあります。

しかし、最小限のリスクで治すためには、体の歪みの意味や因果関係を把握して、治療にあたるべきです。

酷いぎっくり腰に、アドジャストよりは、

関接法や、カウンターストレインなどが無難かと思います。

アドジャストメントで、症状が悪化した場合、レントゲンを撮ることができない日本では、治療家自身を守ることができません。

(実際にはぎっくり腰の痛みとは関連は薄いが、先天性の奇形や骨折が潜んでる場合がる。)

それを理由「レントゲンを撮らずに矯正をしたこと」にアメリカなどでは訴訟が起き、施術者が敗訴している。古い圧迫骨折の矯正でもNGである。

最後に、体のゆがみの意味することを考察して治療に当たれば問題はないでしょう!!

経験豊富な先生たちにとっては、ごく当たり前の事を連れずれと書いていますが、学生さんや素人の人たちに、「ぎっくり腰とは何か??」

を少しでもわかってもらえるように、頑張って最後まで書き上げたいです!!